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弾き語りをカッコよく決めるにはいくつかポイントがあります その2

②あえてリズムをくずす


人は難しいことをやろうとすると、

緊張したり、慎重になったりで、動作が遅くなります。

弾き語りも同じ。

難しいフレーズが、無意識にゆっくりになることはありがちなこと。

そこで、あえてそれを逆手にとってみましょう。


サビの前にタメをつくり、そこからわざとリズムを遅くするんです。

サビを目一杯聴かせるために。


♪伸ばす印はフェルマータ

♪元の速さでアテンポ チャチャチャ

この歌とは違い、元の速さに戻す前に、

1,2小節の間はゆっくり目に演奏しましょうね。

そうすると、聞き手は自然に引き込まれていくものです。

聴衆を自分の歌に引っ張り込む。

これはもう、バラードには必須のテクニックです。

 

(2015年2月8日(日) 13:52)

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