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お手軽リズムトレーニング♪

楽器を触って無い時でも出来る
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ありますよー!(^-^)

こんばんは、寒くても引き籠もれない山中です。
布団を愛して止みません。(笑)

今回はリズムで行ってみましょー!


「リズム感が悪くてねぇ、、」

と仰る方が時々おられます。
いいんです。大丈夫です。
カラクリは分かってます。

かく言う僕自身も
ギター始めて5年くらい、
リズムは悲惨でしたからね。( T_T)\(^-^ )

悪いのではなく、意識をしたコトがないだけで、
そもそもリズムって何じゃらほい?と言うのが
正直なトコなんじゃないですかね?

良い曲だなぁ、
良いメロディーだなぁ、
良い音だなぁ、良い歌だなぁ、

等々と感じることよりも

良いリズムだなぁ、

と感じる方が圧倒的に少ないように思いません?

つまりリズムを意識する機会は少ない。
結果、感覚を養うチャンスも少ない。
それだけのことなんです。

じゃ、意識し始めれば良い、
単純でしょ?d(^-^)

日本語よりも英語やスペイン語の方が
リズミカルなどの言語起因もあるとは思いますが、
そんなショーもない事に負けてたまるか!!

「リズムを意識する」

ここがスタートなのです。(^-^)

メトロノームを使うよりもまず、
感覚を知る方が先だ、と言う持論のもと
強引に進めております。(笑)


まず「利き足」を確認しましょう。

立ち止まった状態で深呼吸してから
一歩踏み出してみて下さい。

左右どちらの足でしたか?
始めの一歩が利き足です。
どっちが良いとかはありません。

蛇足ですが犬ちゃんでも同じ方法で
利き足の確認が出来ますよ。(≧∇≦)

次に

1から4まで数えながら歩いてみましょう。
歩速はご自身のお好みでどうぞ。

奇数、1と3の時に利き足
偶数、2と4はその逆の足

が地面に着いていると思います。

今度は「いち・にー・さん・しー」から

「いッチー、にッイー、さッンー、しッイー」

と数え方を歯切れ良く変えて
同じ歩速で歩いてみて下さい。

体重移動している時に
「ッチー」が来ると思います。

コレがリズムには甚だ重要です。
「裏拍」の登場でごじゃります!

取り敢えず、この裏拍「ッチー」を
ミッチリ堪能して慣れて下さいー!

慣れたら、また数え方を変えます。


同じ要領で今度は

「ン いち、ン にー、ん サン、ン しー」

でやってみて下さい。歩速は同じで。

「ン」 は足が地面に着くタイミング、
数字 は体重移動のタイミングになります。
難しい場合はゆっくりで全然問題ありません。

どうですか?なかなか難しいでしょ?
普通ではこんな数え方しないでしょうから
感覚的に違和感があるのは当然です。

でも

今までになかったはずのリズムが
そこにはありませんか?

この発見がまずは大事なのです。
今まで存在に気付かなかった裏拍は
実は昔から確かにそこに在るのです!

発見出来た方は是非普段歩く時にも
この数え方をやってみて下さい。

まずはこの裏拍の感覚を「知って」
ある程度「慣れて」みましょう!

あ、モノや人にぶつからないよう
くれぐれも気を付けて下さいね。^_^;

これを音楽にいかに応用出来るのかは
また後日、改めて書こうと思ってます。

リズムが良くなるとですね、
演奏も格段にパワーアップして
ますます楽しくなりますよー!!
d(^-^)

念の為ですが、

いきなり楽器を弾くことでリズムを取り始めるのは
僕はオススメしません。まずは口を使って下さい。

僕の尊敬する某大物ドラマーの先輩も
かつては小さなドラムスクールの講師でしたが、
始めたての方はまず歌って、それに合わせて
ドラムを叩くよう勧めていました。

この考え方、激しく賛成でして、
まずは使い慣れているモノを基準にして
慣れていく方が良いと、考えてます。

メトロノームは慣れてから、というのは
この考え方があるからでするるる。

悪しからず〜!m(_ _)m

 

(2014年12月2日(火) 20:08)

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