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ギターの構えかた

今回のテーマは「ギターの構え方」です。

・・・と、その前に
あなたのギタースタイル。2択だったら、どちら?

○座って弾くことが多い“宅録派”
○立って弾くことが多い“ライブ派”

と書きましたが、
後々ライブやコンサートなど
発表の場を考えると後者の“立って弾く”ことを
おススメします。

常に立って弾く習慣にすれば、全身でリズムをとれますし
座った時には立った時のギターの位置がイメージ出来ます。

それでは、ギターの構えで、
今日は大切な事を一つだけ書きます。

それは、「指板を正面から見ようとしない」

どうゆう事かといいますと、
指板(正面のポジションマーク)を見ると猫背になってしまうんです。
すると

呼吸が浅くなる、腕の可動範囲が狭くなる、長時間続けると疲れやすくなる、など

猫背によって人体本来が持つパフォーマンスが十分に発揮できません。
細かいことは今後も補足していきますが、。
猫背を予防するには

「サイドポジションマーク
(ネックの横の3・5・7・9・12フレットの点じるし)を
 見てギターの練習する習慣をつける」

ことです。

弾き語りの場合、さらにこの姿勢が重要になってきます。
また、別の項目で詳しく書きますね。



慣れないと難しいですが
後々の上達の速さが確実に違ってきます。

また、構えた姿勢ですが
自分では、なかなか気が付かないこともあるので
大きな鏡か、友人に見てもらい
チェックしてもらうのも良いですね。

では、また。


ギターの構えかた

(2014年11月14日(金) 20:17)

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