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ミッションポッシブル:コード・F

ターゲットロックオン:コード・F

それはあたかも

ギター攻略に於ける
難攻不落の城塞かの如く
巷では囁かれております。

果たして実際そうでしょうか?

否、断じて否!!

単なる都市伝説、恐るるに足らず!
基本、楽天的でメゲない山中です。

大層なお題で書きだしましたが
トムクルーズ関係ありません。m(_ _)m

ついに来ました、噂のコードF!!
気合い入ってますぞ。早速いきませう〜!


Fは左手の「フォームの試金石」です。

ここをクリア出来れば
左手はかなり楽になります。

それだけ左手のコツが
集約されているんです。

なので「始めは」確かに難しい。
他のコードよりやや力が要りますし
よりフォームへの意識が要ります。

他のコードで代用したり、
別パターンのコードに変更する、
という回避は可能です。

それらの副産物で実用的な応用も
沢山できる様にもなります。

でも、それはあくまでも応用。

応用をちゃんと理解するのも
Fに劣らず難易度は高いのです。

僕のスタンスは一貫して

「応用よりまず基本」

です。絶対に揺るぎません。
プロ・アマ関係ありません。
基本なくして応用はあり得ません。

Fをちゃんとクリアした方が
後々の応用も確実に身に付く、
それは間違いないのです。

でも、難しんですよぅ、、T^T

うーん、そりゃそうですね。σ^_^;
でも、もうちょっと待って下さいませ。


まずはFに対する発想から。

️ Fが弾ければ他のコードも弾ける

これ、事実です。

Fだけ覚えて他のコードは後回し!
なんて暴挙にも出られるんですよ。

まぁ、あくまで暴挙ですが、
Fの形のままのG・A・B・C等は
使用頻度、実際かなり高いです。
F#・B♭なんて渋いのもいけます。

Fは、出来てさえしまえば
他のコードと比べても
使い勝手が非常に良いんです。

汎用性が高い
故に比例して難易度も高い

と見ることも出来るのです。

そう考えた方が前向きですよね。
僕はポジティブな方が好きです。(^-^)

んなこと言われても
弾けんモンは弾けんのじゃ〜!!!

まぁまぁ、本題はここから。


上手くいかない状況には
「必ず」原因があります。

自己診断での理由を聞くと概ね

【原因】
・指が短い
・人差し指で全弦は押さえられない
・痛い・力が入らない/入り過ぎる

【結果】
・故にちゃんと音が出ない

ってな感じが多い印象ですが、
それなら大丈夫、クリア出来ます。
女性の小さな手であってもです。

結論はシンプル。
「フォームの改善」のみ
その一点に活路は見出せます。

実は上記の【原因】を

・フォームがよろしくない

と置き換えて初めてスタートライン。
スタートラインが違ってたら
そりゃ遠回りになりますよ。T^T

Fが難しい、という方の殆どは
フォームに改善の余地がある、
というコトなんです。

さて、どうされますか?

臭いモノに蓋をして易きに流れますか?
無理なフォームをそのまま続けると
最悪左手を痛めることもあり得ますよ?

それとも

Fを機に、一緒に左手のフォームも楽に、
且つカッコ良くしちゃいますか?

いずれは通る道ならば、
回避よりも改善を選びましょうよ!(^-^)

留意する具体的なポイントなんて
凡そ三点くらいのモノ、
コツなんて至ってシンプルです。

しかぁ〜っし!!

困ったコトがあります。

活字で全部済ませてしまうと
コーチ陣の出番がありません。

なぬぅ、そりゃいかーん!(笑)

なので、ここには書きまっせん!
ゲスです。下衆の極みですよ。T^T

でも、実際フォーム見ないと
どこをどうしたら良いのか
わからないのも事実なんです。

悪しからずです。m(_ _)m


Fこそが綺麗なフォームに
一番素直に応えてくれるコード

すなわち

ご自身の「フォームの試金石」なんです。

越えてさえしまえば後が楽!

「難しい」と永きにわたって連呼され続け、
教える側もそれに同調するモンだから
実際のレベル以上の難易度に
イメージが偏ってしまっている

それだけのことかも知れませんよ?
うーん、正に都市伝説!?

改善点を見つけて
具体策をピンポイントに講じる。

簡単だ、とは言いません。
でも必ず越えられますよ。(^-^)

難攻不落のイメージをぶっ壊して
涼しい顔でFを弾きましょう!d(^o^)

ちなみにThe Beatlesの「Hey Jude」
大好きな曲の一つなんですが、
曲のドアタマがFです。
Don't be afraid ですよ!

今回は冗談少なめに
熱く語ってますが、
蛇足のムシが疼きます。

断腸の思いで止めときます。(笑)

 

(2014年10月25日(土) 3:22)

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