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音楽教室弾き語り教室ギター弾き語り東京 山さんのギター弾き語り教室 スクールブログ 弦のお話/消耗...

弦のお話/消耗品こそ色々試そう!

ギターには消耗品があります。
その代表格が「弦」と「ピック」

ども、消耗品になりたくない男、山中です。

今回は「弦」で行ってみようかなと。
弦でお悩みの際はご参考下さいませませ。

山中少年は弦でもヤラカシてます。

何かというと、弦を切ったのです。
普通ですか?問題はこの後でして。

切れた弦をペンチで固結びし
アロンアルファで接着して
ギターに張り直しました。

チューニングし直すと当然また切れまして、
勢い余ってオデコにベチ〜ィィィィンン!!

んごぐぅをぷわぽゔぃぅぉ、、、

痛過ぎて声も出ず、
必殺・サイレント悶絶
デコに見事なミミズ腫れ

これ、運悪く目に入ったら即病院です。
皆さん、冗談抜きで気を付けて下さい。

その後、病院にではなく
楽器屋に持って行きまして、

「買ったばかりなのに壊れました。修理して下さい!」

・・・・んんん???

店員さんは意味不明の面持ち。。。

僕はこんなにも無知な状態でギターを始めたのです。
病院送りレベルですね。本当に可哀想でしょ?(笑)
自分でなければ他人のフリしたいですよ。^_^;

弦は金属疲労で必ずいつか切れます。
ナイロン弦だっていつか切れます。運命です。

「当たり前じゃ!バカにすんな!」

と思われた方、すみません。
書いてる人はホントにアホだったんです。
m(_ _)m

さておき、

弦は「太さ」の種類があって、
自分に合う太さを選ぶのはとても大事なんです。
他にラウンドワウンド、フラットワウンドとか
あるにはありますが、向こう3年位は気にするに値しません。

どの太さもバランスを考えられた
6本セットで売られてますので、
その点で迷うコトはないと思いますし、
どの太さじゃなきゃダメだってコトもありません。

メーカーも色々ありますが、
僕は特に気にしたコトはありません。
アコギがマーティンなので
弦も同じメーカーにしてる、
その程度の理由しかありません。

好みで選んで全く問題ないんです。

と言いつつ

スタートしたての方に
僕がお勧めしている弦の太さは、
二番目に細い「ライトゲージ」です。

理由は、比較的痛くなくて、
それなりにギターが鳴るからです。

ギター始めてすぐの方はわかると思いますが、
弦が指に食い込みますので、指先が暫く痛いです。
手洗いが滲みて涙することもあるでしょう。

皮が厚くなるまでの辛抱なんですが、
出来るだけ痛くない方が、そりゃ良いですよね。(^-^)

太い弦はパワフルな音がしますが、
弾きこなすのにパワーが要ります。
そして、、、猛烈に痛い!!

「魔のFの壁」というギターあるあるが有りますが、
人によっては、痛みはFに勝る壁となるやも知れません。

細い弦はパワーはあまり要らない分
痛みも緩和されます。
難点は音が細くなり、物足りなくなるかもって点です。

なので、始めはその間の
ライトゲージでいかがでしょうか?

音に物足りなさを感じたら、一回り太くしてみる。
その頃には指の皮も少しは厚くなってて、
痛みも大したことなくなってるはずです。

消耗品なんです。切れても心配無用!
「勿体無い」とか思わずに、好みで色々試してみて下さいね!
d(^-^)

言っときますが、
弦はアロンアルファでは付きません。
体を張って実証済みです。( ̄^ ̄)ゞ

 

(2014年10月5日(日) 22:35)

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