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音楽教室弾き語り教室ギター弾き語り東京 オサムのギター弾き語り教室 スクールブログ 昔話です

昔話です

僕がパブで弾き語りをしていたのは、

1979年から1985年の間です。

1979年というと、

カラオケがまだ黎明期で、8トラックテープの時代でした。

そのころはカラオケで歌う人も、

あまり歌うことに慣れていない人が多く、

自由なリズムで歌いたいという人が大部分でした。

「カラオケはよう、俺に合わせてくれないから、

俺は嫌いだ!」という御仁が、

僕ら弾き語りのギターに合わせて歌うんです。

いえ、お歌いになられるんです。

当たり前ですが、弾き語りはサービス業なのです。

酔っぱらいの相手は、その時一生分してしまいました。

もうやりたくないってことです。(笑い)

でも、酔っ払っていない人には、僕はやさしいんですよ。



六本木のお店は、昔歌謡デュオでプロ歌手だったマスターと

オーナー二人だけのお店でした。

マスターは髭のオジサンでしたが、言葉遣いはオネエでした。

歌舞伎町のお店は、

海と加山雄三をテーマにしたイケメンぞろいのお店でした。

白い水兵さんのような制服でした。

どちらも女性ではなく、音楽で客をもてなすタイプのお店です。

特に歌舞伎町の店は、音響設備は最高でした。

でも、金曜日・土曜日は、どんなに声をからして歌っても、

店の中の一部分にしか届きませんでした。

自分の力のなさに、失望したりもしましたね。

 

(2014年8月16日(土) 19:53)

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この記事を書いたコーチ

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