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弾き語りの世界へのお誘い

こんにちは、如月です。

人前で歌を歌いたくなることって、誰でもあると思います。

そんな時、手軽なのがギター弾き語りです。


僕は、人前で歌うときはいつも、聴いてくれる人を、

自分の味方だと思い込んでいます。

そして、細かいところまで聴いている人は、

そんなにいないとも思っています。

だから、弾き語りに大切なのは、感じを出すことだと思います。

上手く聴こえる感じ、ドライブ感(ノリの良さ)、CDと同じだという感じ。

そんなのがあるとないとじゃ、だいぶ違ってくるんです。


実際にミスタッチがあったとか、歌詞を間違えたとかは、

あまり大きな問題ではないのです。

ミスを聞きわけるほどの人は、

それだけ良く聴いてくれている人なんです。

ね?やっぱり味方でしょ?

すごくありがたいことです。

だから、ここだけは聴かせたいというところさえ、

間違えなければいいのです。

細かいところにこだわりすぎて、全体がギクシャクしては

聴いている人の方が恥ずかしくなったりしちゃいます。


今は力が足りなくても、いつか声を、ギターの音色を、

聴いてくれる人に届かせるんだ。

そういう意識を持って、

力を抜いて、リラックスして、

子供に語り掛けるように歌いたいものです。


最初は、ギターを弾くことだけに集中して練習して、

次はギターと歌を両方。

そして、あとは慣れるだけ。

慣れるという作業を怠ると、人前では怖くて歌えません。

慣れるということは、誰よりもたくさん練習して、

失敗した経験を積むこと。

成功した体験だけでは、練習になりません。

失敗したところを覚えて、次は失敗しない。

それが練習です。


出来るところを少しずつ増やしていき、

一曲を完成させるまで、焦らず、楽しく練習しましょう。

僕と一緒に。









 

(2014年7月27日(日) 0:24)

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