全国5万人が受講している「サイタ」

ギター弾き語り教室・レッスン

ギター弾き語り教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室弾き語り教室ギター弾き語り大阪 ほっちきす松本の「ギターで遊ぼっ!!」 スクールブログ 感性と理論の狭...

感性と理論の狭間…

梅雨時期のジメジメがほんとうっとしい今日この頃…。


水分補給をこまめにしようと、アイスコーヒーばかり飲んでおるので、さすがのワタクシもお腹が痛い…


ども、ほっちきす松本であります。


皆様、如何お過ごしでしょうか?


標題にもあるように、音楽マンとして欠かせないこの両者…。


そりゃ、両方を持ち合わせれることができれば申し分ないのだが、いかんせんそうはいかないのだと、ワタクシは考える。


「理論を追えば、感性は削られるのだ!!」


有名な話だが、大人はドアノブがついているドアを絶対に横にスライドして開けようとしない。


しかし、初めてドアノブを握った子供であれば、押しても引いてもダメなら横にスライドさせて開けてしまうという話がある。


噛み砕いて言えば、凝り固まってしまうのだ!!


ワタクシも講師として、理論は理解しているが、反面アーティストとしても活動しておる為、現在も狭間で格闘している…。


う~むっ…難しい…


ワタクシも講師としての立場上、「理論を覚えるな!!」とまでは言えないし、覚えればその分、できることは大幅に増える。


しかし、絶対的に「このコードの次はこのコードで…」みたいな固まった考えが出てくるのだ。


これが感性が削れるという所以である。


どちらも一長一短であり、感性・理論は表裏一体であるといえよう…


 

(2011年6月22日(水) 19:39)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

サポートしたアーティストは数知れず!音響・理論もレッスンOK

ブログ記事 ページ先頭へ