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ドイツに行くのに英語で十分か

こんにちは。平尾です。

この前、とある友達から「ドイツ人のほとんどは英語ができるからドイツ語を勉強する必要はないのではないか」と指摘されたのですが、この点について、少し真面目に検討しようかと思います。

ドイツに行くと言っても様々な理由があると思います。ただ大別して、旅行目的なのか留学等のアカデミック又は仕事などのビジネスな目的なのかで二分するのではないでしょうか。

旅行を楽しむ分には確かにドイツ語ができなくても大した支障はないでしょう。あえて挙げるならば、ドイツ語が話せた方がドイツ人を喜ばせられるというくらいですかね。まあそれでも挨拶くらいはドイツ語覚えても良いでしょう。

しかし、アカデミック・ビジネスな目的となれば話は別ではないでしょうか。アカデミックな内容でドイツに行く場合にはその分野でのドイツの状況を学ぶのですから、彼らの文化を学ぶことになります。そこではドイツ語が必要不可欠になります。こうなると英語で書かれた文献はあくまで二次文献となるので価値が低いのです。さらに言えば、私は法律学でドイツ法との比較研究をしなければならないのですが、英語での参考文献などほとんどありません。英米法とドイツ法では性格がまるきり違うので英語など全く役に立たなくなるのです。ビジネス目的でも、一時的な取引はともかく、ドイツ人と一緒の職場に混ざるとなれば彼らをよく理解するためにドイツ語が必要になるでしょう。

このようにドイツ語を学ぶ価値というのは、少なくとも一部の人たちにとっては、間違いなくあるのです。特に日本はドイツから社会制度等多くの知識をドイツから得ているので、英語に負けないくらいの価値があると思うのです。同じことはドイツ語に限らず多くの言語にも当てはまるのではないでしょうか。

目の前の便利さゆえになんでも英語で済ませようとすると何か大事なものを失う気がするのです。

 

(2016年9月30日(金) 22:47)

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