全国5万人が受講している「サイタ」

ドイツ語教室・講座

ドイツ語教室・講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

語学の習い事ドイツ語教室神奈川 やさしいドイツ語レッスン スクールブログ ドイツ風大晦日...

ドイツ風大晦日の過ごし方

一大イベントのクリスマスも終わり、今度は日本で一大イベントのお正月がやってきます。

ドイツ1はクリスマスにくらべ、お正月はそれほど盛り上がりません。
祝日は1月1日のみで、2日から平常にもどり、仕事も始まるからです。

年末の大掃除、というものもありません。
すべてをきれいにして元旦を迎える、という感覚がないからなのでしょう。

ちなみにドイツで大掃除の時期は春先3月ごろになります。
やっと長く暗い冬が終わって、春の明るい日差しがさしてくるので、汚れも目立ちますし、気分的にきれいにお掃除してウキウキした春を迎えたい、という気持ちの表れなのでしょう。


さて、大晦日は日本ですとお蕎麦を食べますが、ドイツにも似たような(?)習慣があります。
といってもお蕎麦ではなく、細長いゆでソーセージを食べます。
通常のソーセージより長く、20cm前後はあるでしょうか。

これに芥子をつけ、ポテトサラダを添え、ビールや温かいワインなど飲みながらカウントダウンになります。
そして0時とともに各家庭や道ばたなどでいっせいに花火が上がり始めます!
これに備えて、一階の家では窓のシャッターは下ろしておき、車は路上駐車しておかないことがのぞましいです(笑)

打ち上げ花火やねずみ花火など、パンパンとものすごい音、煙、そして夜空は満開の花火で彩られるのです、
(これにまじって大体救急車のサイレンも聞こえますが。。。)
この花火は30分から1時間くらい続きます。

こうして、ドイツの新年が開け、元旦はゆっくり寝て、翌日からの仕事に備える、これがドイツのお正月なのです。

 

(2015年12月27日(日) 18:52)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

ドイツ滞在27年、現地で医療スタッフも。独語がとっつきやすくなるレッスン

ブログ記事 ページ先頭へ