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〜日本でドイツ車に乗るドイツ人〜

ドイツは大変な車大国です。
ベンツやBMWやフォルクスワーゲンを作った国と聞けば、誰でも納得するのではないでしょうか。

今日はそんなドイツ人の運転の仕方について書きたいと思います。

実は私の母は、中古のベンツに乗っています。その前はBMWの中古でした。
(なぜ、そんなドイツ車の中古に乗っているのかはおいといて、、)

その車に乗るのは基本的に母か私でしたが、今はほとんど(特に長距離)は私の夫(ドイツ人)が運転します。

もちろん私や母が運転していた時は安全運転で走行するので、車の消耗もゆっくりです。

しかし、私の夫(ドイツ人)がそのベンツを運転するようになってから、ベンツの状態が急激に変化しました。

最近車のブレーキパッドの調子がおかしいので、車屋さんにみてもらったところ、ブレーキパッド以外にもこのように言われました。

・前のタイヤのすり減り方が早くなった。
・ブレーキローラーのすり減り方が異常に早い。

こんなことを言われたのはもちろん夫(ドイツ人)が運転を始めてからのことです^^;

ドイツ人の運転は、日本人と全然違います。とりあえずスピード感覚が全然違います。

ドイツの広々とした道路ならまだ分かりますが、日本の狭い道路でも同じように50km/hは最低でも走ります。
でも、スピードがあるというのはまだいいんです。高速道路を走れば日本人だってスピードを出します。

おそらく私たちにとってキツいのは、

・急カーブでもスピードを変えない。
・前の車との車間距離を取らない。
・赤信号や一時停止線の前に来て突然急ブレーキをかける
・歩行者が近くを歩いてても徐行をしない。
・青信号になると突然アクセルを下まで踏み込む
・ブォンとなぜか鳴らす


とりあえずこんなところでしょうか。

ちなみにドイツ車のブレーキローラーは、ドイツ人の国民性に合わせて柔らかく作ってあり、よく急ブレーキがきくように作られているそうです。そのため、急ブレーキの性能は良くても、柔らかいのでローラーの減りが早いそうです。
日本車のローラーは硬くて減りが少なくできているそうです。日本人は乗っている人のことも考えてなるだけ急ブレーキをかけないように気を使いますよね。

そのため、車屋さんによると、これまで私や母がベンツを運転していた頃に比べて、夫(ドイツ人)が運転するようになってから異常にローラーの減りが早いので近いうちにローラーの交換もしなくてはいけないそうです。

車の傷みが早くなり、ドイツと日本の違いを目の当たりにしています。

何十年もドイツの運転になれている人に今さら日本人のように運転するのは大変なことですが、修理費が大変です…泣泣泣

今日はそんなドイツと日本の違いをご報告させていただきました!

みなさん、良い1日を過ごしてください^ ^
ではでは。

 

(2015年8月24日(月) 12:41)

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この記事を書いたコーチ

独オペラをきっかけに2度留学。全ての力をバランスよく、美しい言語を堪能

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喜多村知生 (ドイツ語)

国分寺・所沢・田無・小平・東村山・小川・東大和市・玉川上水・鷹の台

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