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Pause... [ du と ihr と Sie ]

さて、前回のブログでも少し触れましたが、ドイツ語の2人称には、[Sie]のほかに親しい間柄だけで使われる人称代名詞があります。



[du]   君(きみ)

[ihr]   君たち



どんな時に使うのかといますと


まずは、家族。


年齢は関係なく、お父さんもお母さんも娘も息子も親戚もお互い [du] ですね。


もちろん、親しい友人同士や 先生が生徒に対して[du]を使います。




なので、いわゆる旅行会話で[du]を使うことはほとんどないと思います。


[ihr]に関しては、ほぼないと思います。

親しい間柄になったドイツ人複数人に話しかけるときに使うものなので・・・。




ただ、留学や語学学校へ行く場合は、クラスメイトとは[du]で会話します。

なので、留学希望の方は、[du]の使い方をしっかり勉強してから行きましょう。



それ以外で、特に初対面の場合は、[Sie]を使います。

出会ったばかりであまり親しくなっていなくても、

相手に「お互い[du]で呼び合おう」と言われるときもあるので、こういう場合は[du]で会話できます。




現地の語学学校のある教師が、少し日本語を勉強していて、あるとき


「日本人は親しい人を「おまえ」って呼ぶんだよね?「おまえ」って呼んでいい?」


・・・と言われたことがありました。


間違ってはいないですが、さすがに「おまえ」は少し抵抗があったので、



「izumiでいいよ。」

と言いましたが、いちいち名前を言うのはおかしいと言っていました。




私たちはつい、主語を省略するのであんまり人称代名詞を使いませんよね・・・。



普段から正しい日本語を話すように心がけたいですね。









 

(2015年3月14日(土) 17:53)

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