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ドイツ語の男性、女性、中性名詞

ドイツ語をやっていて必ずぶつかる壁に、名詞の区別があります。
ドイツ語の名詞は、男性、女性と中性名詞に分かれるということは、
このブログを読む方にはご存知の方もいらっしゃると思います。

簡単に言いますと、

職業名+er,-ingで終わる名詞、などは男性名詞。

-keit,-lein, -schaft,-heit,-ung が語尾にくる名詞、職業などに使う名詞の語尾に-inが付いたものは女性名詞。

-chenが語尾につく名詞は中性名詞。

などと、ある程度の規則性はあるのですが、はっきりとした原則はありません。

私が語学学校に通っていた頃に、語学学校のドイツ人の先生に
”どうやって覚えるのが一番いいのですか?”
と尋ねたら、
”私がどうやって覚えてきたか分からないので、答えられないです。。。物心ついた時には、車はDas Autoで、車のメーカーはder Benz,der Audiで、バイクはdie YAMAHAで、と間違いなく話せてました。”
という回答を頂きました。
また、6歳からドイツに住み始めた移民ドイツ人の友達は、
”感覚で覚えたのだけれど、未だに間違えた事はない。”
と言われた覚えがあります。
ただ、10歳からドイツに住み始めた友達は、
”たまに意識しないと間違える。”
と、言っていました。

かく言う私は、おそらく頻繁に間違えて使っていると思いますが、
その間違いをさほど指摘される事なく今まで来ています。
間違えないを少なくするために、女性名詞以外の名詞にinをつけるときは、imにしたり、どうしても分からない時は複数形にしたり、あとは力技で覚えてきました。
でも、無意識に話すというのは難しいです。

感覚で覚えるという技は、
実に簡単に言い得て、謎が多いのが実感です。
その感覚に迫るのにはどうすればいいのでしょうか?

言葉は奥深いですね。









 

(2015年2月23日(月) 18:15)

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この記事を書いたコーチ

イディオムが鍵!ベルリン工科大に留学した先生が会話のコツも教えます

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橋本元 (ドイツ語)

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