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Pause....  休暇について



留学して驚いたことの一つが、休暇についてです。



基本的に大学生は休みが長いですが、それにしても長いと思いました。



まず、夏学期と冬学期に分かれているのですが、その間の休みが長いです。



7月~9月が夏休み、そして冬学期中にクリスマス休暇があって、2月はお休みです。

夏学期中にはイースター休暇もあります。


3か月の休みは、最初は何をしていいかよくわかりませんでした・・・。



だいたい留学生は自分の国に一時帰国するのですが、地元の学生はというと、

外国にバカンスに出かけたり、家族とゆっくり過ごすなど、各々、休暇を楽しんでいました。




学生だけではなくて、社会人の友人も1か月くらい休みをとって、バカンスを楽しんでいました。

もちろん職業によると思いますが、でもうらやましいですよね。




割と、遊ぶときは遊ぶ!!勉強するときは勉強する!!!

・・・というようにメリハリがはっきりしている人が多かったと思います。

私は休み中でもつい、次の学期のことを気にしてしまったり、何か、勉強しないと!という気持ちになっていました。


・・・決して悪いことではないと思うのですが、彼らのような気持ちの切り替えは、見習おうと思いました。



夏休み中に何もしなくて、夏学期中に勉強したことをすっかり忘れてしまった人もいました。

そんな人でも、学期が始まるとものすごい集中力で勉強するのです。


緩急を付けることも大事ですよね。





こんなことを言う人もいました。

「働くために休むんじゃなくて、休むために働くべきです。」


ヨーロッパでももちろん、人それぞれ考え方はちがいますが、
面白い考えですよね。



みなさんは、休むために働いていますか?
それとも働くために休みますか?


 

(2015年2月21日(土) 19:15)

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