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あけましておめでとうございます!私自身がドイツ語を学び始めた時にした事 その3

あけましておめでとうございます!
Frohes neues Jahr 2015 !

年をまたいで、引き続き前回の続きをまたまた書き続けたいと思います。

前回お話した事のあらすじは、
時間をおいてドイツ語を再勉強し始めたら、すっかりドイツ語を忘れてしまっていた事。そして、常套単語と文章に気を向けるより、文章の核となるキーワードを見つけられる事が語学学習で重要だ、という事です。

では、そのキーワードを把握できる様になるために、私自身がどうやって語学を学んだか前回に引き続き、今回お伝えしたいと思います。

まず、簡単な日常会話をすることです。文法など考えずに、一語で済む会話のキャッチボールをすることです。

例えば、”窓を開ける”
という事伝えたい場合があるとします。

この文章に書いてある事をドイツ人に伝える時に
私は考えました。
窓という単語は知らなくても、指でさせば理解してもらえる。
でも開けるという単語はパントマイムで実際指をさして、自分のジェスチャーを
加えないといけない。
実際には、ここまで複雑に思考を反復している訳ではないのですが、
”開ける”という単語を覚えておけば便利だなー、と思った訳です。

で、実際ドイツ人が困っている私をみて、
”das Fenster aufmachen?"
と話しかけてきたこともありました。

das Fenster は、必死に単語帳を作っていた時に
何回か反復したので覚えていました。窓という単語に冠詞が付いた形です。

では aufmachen は?
状況から判断して、開けるか閉めるかが妥当だなと思いました。
そして日常で使う時は、このaufmachenを
その状況に対応して使おうと覚え直したのです。

このaufmachenは、一ヶ月経っても忘れる事なく使い続けることができました。

物覚えの良くはない私ですが、一ヶ月経ってもaufmachenは、
適切に考えずに使い続ける事ができました。

少し長くなったので、これにて一度締めたいと思います。

次回に続きます。





 

(2015年1月6日(火) 11:42)

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この記事を書いたコーチ

イディオムが鍵!ベルリン工科大に留学した先生が会話のコツも教えます

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橋本元 (ドイツ語)

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