全国5万人が受講している「サイタ」

ドイツ語教室・講座

ドイツ語教室・講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

語学の習い事ドイツ語教室東京 気軽にドイツ語 スクールブログ 初ブログです。...

初ブログです。私自身がドイツ語を学び始めた時にした事。

 私の自己紹介を兼ねて、私自身がどうやってドイツ語を始めることになったかお伝えしようと思います。
 私自身が始めてドイツ語に触れることになったきっかけは、大学時代に第二外国語としてドイツ語を専攻したことでした。
なぜドイツ語を専攻したのかは、
①英語に文法的に近い
②教授が生徒に単位を与えてくれる(汗)
という事でした。きっかけは、語学に対する探究心ということからかけ離れた動機であり、どちらかと言えば不謹慎でした。
 受験英語を学んできた時にした事と同じ様に、まずは読めて分かる単語の数を増やすために、ドイツ語の単語を覚え、単語帳をつくり、勉強を始めました。
 言い換えれば、語学勉強に対して自分が受験勉強を通して確立したノウハウのようなものをあてはめて、単位を取るという目標に向けて最短勉強であるはずの方法で勉強を始めたのです。
 細かい努力に苦労しないタイプなので、楽しく単語帳を作っていましたが、その結果授業を通して得た成績は、合格は頂いた物のそこそこのものでした。
 さらには、周囲のまじめで成績優秀な学生は、私と同じ勉強法でドイツ語を独学していたのですが私よりも簡単に良い成績を取っていました。
 私は、その後一学期経ち、再度ドイツ語を履修する事にしました。
そして、一学期前に使用していた教材を開き、読み始めた時に愕然としました。つい、3ヶ月前に学んだドイツ語の単語の意味を理解できずに、自分の作った単語帳を辞書代わりに引かないと、文章を読み進めて行く事ができなかったのです。
 次回へ続く。

 

(2014年12月28日(日) 11:53)

次の記事

この記事を書いたコーチ

イディオムが鍵!ベルリン工科大に留学した先生が会話のコツも教えます

気軽にドイツ語
橋本元 (ドイツ語)

東京・池袋・西日暮里・日暮里・上野・御徒町・北千住

ブログ記事 ページ先頭へ