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Gluehweinと言えば!?

寒くなってきましたね!
それもそのはず。もうすぐ11月ですものね。

11月にはドイツではSt. Martin(サンクト
マーティン)と言う日があります。
この日は特に幼稚園などで子供たちが自分で作ったランタンを手に持ち、日が落ちて暗くなる頃(主に)幼稚園などごとにそれぞれの目的地まで行列になってゾロゾロ歩きます。
目的地に着くと、人型のパン=Weckmann,Martinsmaennchen(ヴェックマン、マーティンスメンヒェン)等地方ごとに呼び名は違いますが、それを食べ、子供はKinderpunsch(キンダープンシュ)=冬のスパイスを入れたリンゴ、オレンジなどのホットジュース、大人はGluehwein(グリューワイン)を飲み、家路につきます。

このGluehwein、ドイツ通の方はご存知かもしれませんが、ドイツの冬の定番のホットワインです。
クローブ、シナモン、カルダモン、ピメントなど数種類のスパイスを入れた(または煮出したと言う方が適切かもしれません)ホットワインで、ドイツのクリスマスマーケットに行ったことがある人は目にされたことがあるはずです。

11月のドイツはもう日本の真冬位の寒さです。その寒い暗い中を小一時間歩いて飲むGluehweinはやはり格別です。
子供のKinderpunschも同じようなスパイスご入っているので飲んだ後は体は信じらないくらいホカホカです。

このGluehwein、やはりWeihnachtsmarkt (ヴァイナハツマルクト)=クリスマスマーケットでの方が有名でそこだけの定番の飲み物だと思われている方が多いのですが、実はSt.Martinでも飲まれているんです。なので、私にとってGluehweinと言えばWeihnachtsmarkt ではなくこのSt.Martinで、これを飲むと「あー冬が来たな〜」となるのです。

 

(2014年10月29日(水) 9:54)

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この記事を書いたコーチ

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平野マミ (ドイツ語)

摂津本山・住吉・三ノ宮・十三・西宮北口・岡本

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