サイタ語学の習い事ドイツ語教室神奈川 かんたん!楽しいドイツ語講座 スクールブログ 21-22

21-22

高速道路を走っているとき、いまでもたまに口をついて出る、ある習慣があります。

それは通り過ぎる看板など、目印を決めて先行している車が通った後に自分の車が何時通るか(つまり車間距離の測り方)を口頭で、「Einundzwanzig, Zweiundzwanzig」(アインウントツヴァンツィヒ、ツヴァイウントツヴァンツィヒ ;21-22の意味)と唱えてみるのです。
唱えた後に自分の車が通過すれば車間を十分取れているという意味です。

昔、ドイツで車の免許をとらせていただきましたが、その際に習った方法です。
ちなみに速度は80キロ/時間の場合です。(ドイツでは100キロ/時間でしたが)

ドイツの走行は右側、走る教習場は無く1時間目からいきなり路上でした。
普通の道路を戦車も通っていて、教官が通り過ぎる時気を付けてと騒いでました。
さわったらこちらの車はおしまい(笑)ですから。

 

(2014年4月12日(土) 6:42)

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この記事を書いたコーチ

日・独での通訳経験豊富!アウグスブルクに10年在住。現地の話も聞けます

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