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ベートーベン 交響曲第九番『歓喜の歌』

このブログを読んでくださっている方達の中にもいらっしゃるかも知れませんが、
昨日、大阪城ホールで、ベートーベンの交響曲第九番『歓喜の歌』を、1万人で合唱して来ました。

ご存知ない方の為に少し説明しますと、それは、今年で31回目になる年末向け恒例イベント『一万人の第九』と言われるもので、指揮は、あの世界的に有名なマエストロ・佐渡裕氏が、長年されています。

私は、今年が初めての参加でしたが、猛暑の8月から始まったほぼ毎週のレッスンには、
1度“出演”して以来ヤミツキとなり、毎年参加されている方が少なからずおられ、私も、季節の移り変わりと共に、そのイベントの偉大さと面白さをじわじわ味わいながら、練習を積み重ねたものです。

それにしても、私が話をさせてもらった方達は全員、ドイツ語を全く知らず、全ての歌詞にルビを振りながらも、最終的にあれだけの量を完璧に覚え暗譜で歌い上げるのですから、彼らの情熱と努力には、感動せずにはいられませんでした。

そして、もう一つ感動したことは、通称「サドレン」と呼ばれる、佐渡氏直々の練習です。
それは、1万人で行なわれる前日のリハーサルより少し前に、1,000~2,000人単位で受けるのですが、手を伸ばすと届きそうな場所に(私は前から5列目に座りました!)佐渡氏がいて、しかも、有名人でありながら全く飾らない彼の人柄に、私はすぐに虜になりました。

更に、昨日の本番では、サドレンやリハーサルから、なおもガラッと変わったプロの姿を見せつけられ、歌いながら、私は鳥肌が立ったものです。
ベートーベンも、まさかのステージでしょう。

なお、特別番組『一万人の第九』は、12月23日(月・祝)15:55~16:53、
TBS系列8局で放送されますので、お時間のある方は、ぜひ見てみてください。

歓喜に震える私が、映っているかも知れません。

 

(2013年12月3日(火) 0:09)

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この記事を書いたコーチ

ハンブルクに留学。ドイツ企業出身、国の魅力も交えて楽しくレッスン

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梅田/大阪・塚本・尼崎(JR)・三ノ宮・淀屋橋・本町

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