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家族旅行。

先日、主人の実家へ行って来ました。

久しぶりのヨーロッパで、ドイツ以外にも何か国か周って来ました。

今回はその中で、印象的だったフランスについて少しお話します。

パリに行ったのですが、ドイツ語圏とのあまりの違いに、ただただ驚き戸惑う日々でした。

1つ目は地下鉄。 車内の落書きの多さ。
ホームで列車待ちをしているときの「スリにご注意ください!」との仏語、英語、ドイツ語、日本語での度々の放送。 そんなにスりが多いのかと思っていたら、子供もスリに会いました。 たすき掛けにしていたカバンを背中にした途端、背後でカバンのジッパーを開ける気配が! ハッと気が付いて、子供が私に「この人スリ!」と訴えたので後ろを振り返ると、10代後半の子供が何食わぬ顔して、地図を見ながら歩いていました。
 幸いカバンの中に現金は入っておらず、未遂に終わりましたが。

また、地下鉄の出発の際、ドアに挟まれる人の多い事!
 私も見事に挟まれました!挟まれた私を周りの乗客の方がドアをこじ開けて助けてくれましたが、家族はまだ乗車しておらず、置いてきぼり状態!
 たまたまホームにみえた現地の方が、大声で叫んで頂き、再度ドアが開き、家族も無事乗車できる事となりました。

憧れていたTGVに乗った時は、ドイツのICEがどれほど綺麗で落ち着く新幹線かを思い知らされ…。

 何もかもが驚きの連続で、フランスからドイツに戻って来た時は涙が出るほど嬉しかった事。

 「ああ、私はドイツが合っているんだな」と痛感したフランス旅行でした。

最後に、お会いしたフランス人の中には、親切な方も何人かみえたのが、唯一の救いでした。

 

家族旅行。

(2013年8月27日(火) 21:40)

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この記事を書いたコーチ

夫はドイツ人。留学したドイツ・オーストリアどちらの魅力も伝えます

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