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Erdäpfel sind Kartoffeln! (ジャガイモはジャガイモ!)

Guten Tag! こんにちは。ドイツ語コーチの蓬萊江利子です。

暑い日が続いていますね。こういうときは、栄養価の高いものをきちんと食べて、夏バテ(Erschöpfung von der Sommerhitze)に備えましょう。
さて、今日は、ドイツ人の主食とも言える「ジャガイモ」 „Kartoffel (カトッフェル)“のお話をします。
ジャガイモは、ビタミンCも豊富に含まれていて、幅広い調理法(焼く、煮る、揚げる、茹でる)に対応できることから様々な料理に用いられます。ドイツ人たちが、好んで、この „Kartoffel“を料理に使うのも分かります。

この „Kartoffel“ を巡るお話をひとつ。
私が、ちょうど、オーストリアの友達に買い物を頼まれて、市場(Markt)に行ったときのこと。
買い物リストには、 „Erdäpfel“ということばがありました。 „Apfel(リンゴ)“ は、知っていたので、これはなにか、リンゴの種類なのだ、勝手に思い込んでいました。
„Erdäpfel, 2 Kilo bitte!“ 「Erdäpfelを2キロ下さい!」
というと、袋に入れられたのは、なんとリンゴではなく、 „Kartoffel(ジャガイモ)“ おそるおそる、「すいません」といって、「Erdäpfelは、リンゴではないのですか?」と尋ねるとその店員さんは、笑って、オーストリア(ドイツの南部でも)では、 „Kartoffel“のことを „Erdäpfel(エルデアップフェル)“というのだと教えてくれました。

そう、このように同じことばでも、地域によって、違うことばになってしまうのですね。方言は、ドイツ語圏でも、健在です。

このような方言は他にもたくさんあります。たとえば、「袋」は、 ドイツでは、„Tasche(タッシェ)“、オーストリアでは、 „Sack(サック)“といいます。

今日は、 „Kartoffel“(ジャガイモ)を巡るお話でした。

Auf Wiedersehen!

 

(2013年7月11日(木) 10:39)

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この記事を書いたコーチ

オーストリアの2大学に国費留学。大学でも教える先生の本格派レッスン

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