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スポーツin Deutschland(散歩編)

ドイツ人は大の散歩好き。

休日は散歩をしている人をたくさん見かける。

Nordic pole(ノルディックポール)という山登りやトレッキングで使用するようなストックを持ちながら歩く姿は非常にさわやか。

特に年配の方々は健康に気を配り、積極的に歩いている印象がある。

ドイツ各地には森がたくさんある。私が暮らしていた建物の裏側にも非常に大きな森があり、夕方及び土日などにはよく走りに行ったものだ。

森の中ですれ違う人々は、日本での登山同様に挨拶をかわす。
”Hallo! " とても清々しく思えた。

時々すれ違いざまに様々な事を話しかけられることもある。

例えばこうだ。
森をマウンテンバイクで激走していた若い男の子が急ブレーキをかけ目の前で止まった。”ねえ、○○という街に行きたいんだけど行き方を教えてくれない?”新参者の私に何が答えられるというのだ。。。

またある日は”昨日の新聞読んだ?日本人が大きく載っていたよ。その人は今この街に住んでるようだけど。”
私が日本人だと分かり、そう話しかけてくれたおじさんがいた。”実はその日本人、私と同じ寮の住人なんです。。。”世間はやっぱり狭いなぁと感じた。

しかし、このようにスポーツをしながらお互いが言葉を交わせるなんて素晴らしいなといつも思う。

もしかしたらこの”ふれあい”を一つの楽しみとして森へ向かって行っていたのだろうかと時々思い出すたびに感じるのである。




 

(2013年6月26日(水) 13:46)

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この記事を書いたコーチ

伝統的パン職人のもと、バンベルクで住み込みを経験。生きたドイツ語を伝授

スタートドイツ語ベッカー
山本舞 (ドイツ語)

池袋・江古田・練馬・富士見台・豊島園・練馬春日町

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