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Regnenzeit(梅雨)

Guten Tag! ドイツ語コーチの蓬萊江利子です。
暑い日が続いていたと思ったら、一気に梅雨入りしてしまいましたね。
さて、今日は、お天気のおはなしをしたいと思います。

ドイツのお天気は、変わりやすく、どんよりとしたお天気が多いです。ドイツ人でさえも、このお天気のためメランコリックな気分になったりすると言います。イギリスほどではないにせよ、このどんよりとしたお天気は、1年の3分の1以上と言われています。このお天気のなかからも、あの重厚なドイツ哲学が生まれたのかもしれませんね。

さて、日本には、四季があります。6月、7月は一般的に雨が多く、この時期は「梅雨」と呼ばれています。

この「梅雨」ドイツ語ではなんと言うのでしょうか?

Regnenzeit (レーグネンツァイト)といいます。
regnen は「雨が降る」、Zeit は「期間」という意味です。このZeitには「時間」という意味もありますし、そう、ドイツで有名なあの雑誌 „Die Zeit“ (www.zeit.de/) のタイトルにも使われています。

この梅雨ですが、一番うっとうしい時期ではありますが、この雨期は、農業(die Landwirtschaft)にとってもは、とても大切な時期なのですね。
この間、ニュースで、雨乞いの儀式をしていましたが、この雨はそのお陰かもしれません。
みなさんも、楽しく、梅雨の季節をのりきりましょう。
お家にいて、ドイツの音楽を聞いてみるのも良い気分転換になるかもしれませんね。

今日は、お天気のお話でした。

Tschüss!

 

(2013年6月21日(金) 10:50)

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この記事を書いたコーチ

オーストリアの2大学に国費留学。大学でも教える先生の本格派レッスン

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