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プチ文化比較−様々な出来事から

日本とドイツはいろいろな点で全く違う国です。言葉はもとより食事や文化も違います。
ドイツでは生食用の挽肉がありますが、日本では生の挽肉を食べるのは危険です。
一方、ドイツで生魚を食べるのは、日本料理が好きな人たちだけです。
僕は刺身や寿司が好きです。

僕は日本に来て、働き出してもう5年になりますが、毎日ドイツにはない物事を発見しています。
二か月前、大震災が起こりました。東京でもかなり強い揺れを感じ、とても怖かったです。
ドイツでは地震はほとんどありません。ごく一部、中部のEifelでは地震がありますが、震度2程度のごく小さいものです。自然が美しいEifelには火山があり、日本でも売られているGerolsteinerはここで育まれます。

僕はドイツで地震を経験したことはありません。
今回の地震のあと、ドイツの友人が「地震はどんな感じか」と聞いてくるのですが、簡単に説明することはできません。
震源が内陸の場合でも危険ですが、沖で発生する地震は津波をもたらし、本当に怖いということを知りました。海底が隆起して起こるFlutwelle=津波、今回僕は初めて津波というものを見ました。海に囲まれた日本に対して、周りをほとんど隣国に囲まれているドイツではFlutwelleはありません。北ドイツにはNordsee(北海)やOstsee(バルト海)がありますが、Ostseeは内海なのでFlutwelleは起こらず、NordseeでもやはりFlutwelleはありません。

海から吹いてくる穏やかな風は涼しくて気持ちが良いです。風が強くなって暴風になることもあります。さらに強くなるとドイツではOrkanと呼びますが、これは日本の台風とは定義が多少違います。
ドイツでは高気圧と低気圧のそれぞれにKlaus、Inge、Berndというように名前が付けられます。
「Klaus の影響により暴風になるでしょう」とか「Inge がもたらした猛暑で山火事が発生しました」という具合です。

以前は高気圧は常に男性、低気圧はいつも女性だったのですが、差別的だということで、今は月ごと交互に男性名と女性名が付けられています。例えば、今年は奇数月に発生する低気圧が男性だとすると、偶数月は女性、翌年はその逆になります。

 

(2011年5月21日(土) 22:10)

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