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ドイツの長い夕暮れ

新緑が美しい季節になりました。
あと2カ月もするとまた夏がやってきます。また日に2,3回、服を着替えなければなりません。
私の場合、家から駅まで歩いて7分ぐらいですが、駅に着いた時には、服はもう汗でびっしょりです。
日本の夏はとても蒸し暑いです。ドイツの夏も暑くなりますが、蒸し暑くないです。
蒸し暑くなる時には、すぐ雷雨になります。ドイツの夏は日本の夏より乾燥しています。

また日本では夏がくる前に梅雨があります。1ヶ月あまりの間、毎日傘を持って出かけなければなりません。
ドイツに梅雨はありませんので、このようなこともないです。

ドイツは夏になると日が長く、夜はいつも22時、23時頃まで外で過ごせます。
週末に友だちとBiergartenに行ってBierを飲み、BratwurstやSchweinshaxe(焼いた豚足です。Eisbeinに似ていますがEisbeinより小さいです)あるいはGrillhaehnchen(塩、パプリカ、ソースで味付けした鶏肉です。じっくりと串焼きにしてあります)を食べながらおしゃべりを楽しみます。

ドイツの晩は長いです。僕のお気に入りのGetraenke = 飲み物はRadlerです。作り方はとても簡単。大きいグラスにCyderかSpriteを半分まで注ぎ、それをBierで割って出来上がり。かき混ぜず、冷たいうちに飲んで下さい。
こうして書いていたら、ドイツの長い夕暮れが恋しくなってきちゃったな。

日本とドイツでは気候がかなり違います。僕は東京に住んでいるので東京の気候しかわかりませんが、夏の気温はどちらも同じくらいです。
でも冬は違います。東京では寒い時期でも2,3度ですが、ドイツの冬はマイナス10度~25度になるのが普通です。北ドイツでは雪が少ないですが、南ドイツでは2メートルくらいまで雪が積もります。

雪降る街角で飲みたいのがGluehweinです。甘くて温かい、ドイツの冬を楽しくするGetraenkeです。
Gluehweinの作り方は11月になったら書きますので、どうぞお楽しみに。

 

(2011年5月8日(日) 18:39)

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