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4/29 die Goldenewoche

たいっっっっへんご無沙汰しております、すみません汗
吉成です
4月からの新生活、大学生活に慣れず、必死で毎日送っていたらもう5月です早
ちなみにブログタイトルは『ゴールデンウィーク』という意味です。
直訳したらまんま『金の週』という造語ですが、日本にいるドイツ語母語話者はみんなこう表現しますね。


さて、わたしは今音大に通っているので、声楽家用の授業の一つに『ドイツ語朗読法』というものがあります&履修しています。
タイトルの通り、ドイツ語で朗読をする授業なのですが、使用する教材はHenschel出版社の"Sprecherzieherisches Uebungbuch"。
こちらはドイツ本国では、演劇学校で使われるような本で、まさに舞台ドイツ語を話すものの指南書なのです(わたしは知りませんでしたけど(笑))。
なかなか難しいんですこれが。
日本では『発音記号』を学ぶ機会というのは、通常の初等~高等教育ではないですよね。
ところがこの授業では、細かな発音も全て網羅し、自分の朗読をそれは厳しく何度もチェックされるのです
恥ずかしながら発音には自信のあったわたしは、毎週打ちのめされ&自信は崩れていきます。

例えば[e]の音…
日本語ではただの『え』なのですが、厳密にいえばドイツ語にはこのeにも五種類の音が存在します(´ё`)
細かく言うなら…"gegangen"の始めと終わりに出てくるeの音は、定冠詞"der"のeとも、"Engel"のeとも異なる発音のです。
そういう色んな[e]の含まれる詩をひたすら朗読音読し、ドイツ人の先生にひたすら直される、そして[e]が終わったら次は[i]に、その次は各子音に…と、そんな授業です…


しかし逆にいえば、これでわたしも詳しい&専門的な発音指導が出来るようになりそうです…
もし興味があるかたはどうぞおっしゃって下さい、本や詩を紹介いたしますので…

では…noch eine schoene Goldenewoche!!!

おしまい。

 

(2011年4月29日(金) 13:24)

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この記事を書いたコーチ

ウィーン大学留学、現在通訳士。超有名CMソングの作詞もした多才な先生

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吉成文乃 (ドイツ語)

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