全国5万人が受講している「サイタ」

ドイツ語教室・講座

ドイツ語教室・講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

語学の習い事ドイツ語教室東京 ドイツ語教室フロッシュ スクールブログ 4/10 名詞...

4/10 名詞の性別

こんにちは、またもご無沙汰ですね。
新生活、わたしは大学が思いのほか忙しく、まさに多忙を極めています(´`)
4月末から5月の間に歌の本番が3つあるので、それも相まって忙しい。
身体には注意ですね、倒れている暇はありません。


さてさて、今日は名詞の性別の話。
ドイツ語学習者には、本当にややこしい&厄介な名詞の性別。
「どうやって覚えるの?」
「何でわざわざこんな風に別れてるの?」
「フランス語やイタリア語など他の言語と性別は一緒?」
等など、様々な怒り混じりの(笑)疑問をぶつけられることもしばしば。

そもそも何故名詞に性別があるのか…遡る事、インド・ヨーロッパ語にその起源を見つけることができます。最も古い印欧語の原型には、「動くもの」と「動かないもの」という2つの名詞の分類があったそう。
そして
「動くもの」が男性名詞に、
「動かないもの」が中性名詞と女性名詞
に派生したということです。

こんな情報をかいても↑全然解決になってないのですが汗。
確かにスラブ言語には、いまだに「活動体」と「不活動体」という、分類がありますね…


他の先生方がブログにかかれていたように、
いくつかの単語については、語尾の終わり方から性を導く事が出来ます。
あとは、「四季・月・曜日・気候・方位・アルコール」は男性名詞のものが多いです!


根気強く覚えていくしかない名詞の性別…
おすすめは性別ごとにノートを別にして単語帳をつくることです。
あとは、単語が出てくるそのたびに性別をいちいちチェックして上げる癖をつけましょうね。

おしまい。

 

(2011年4月10日(日) 19:47)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

ウィーン大学留学、現在通訳士。超有名CMソングの作詞もした多才な先生

ドイツ語教室フロッシュ
吉成文乃 (ドイツ語)

東京・品川・大崎・五反田・渋谷・上野・大井町・蒲田・自由が丘・用賀・二子玉川・長原

ブログ記事 ページ先頭へ