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震災、そして絆

 震災から1ヶ月近くがたとうとしている。ふと見れば桜の花もほころびようやく春めいてきたなと思う。


 停電のある毎日にも最初ほど不便を感じなくなったし、食料品も十分とはいえないまでも、ほぼ手に入らないものはない。電車も動いている。これを機にもっとエコな生活に目を向けたいと思う。今年になって、ダンボールコンポストも始め、生ごみはほぼ出さずに済む。電車は今エアコンを使っていないが、これからも窓を開閉することで、できる限り使わずにいたい。いつも思っていた。送風を使うくらいなら、窓を開ける方がずっと気持ちいいのにと。


 震災以来ドイツに住む友人たちからの電話、手紙、メールが頻繁に来る。心から心配してくれているのがわかる。海外メディアは東日本の惨状・窮状に過敏なくらい反応しているから、不安をかきたてられるのも無理はない。並行して日本人の国民性の素晴らしさを絶賛する声、声....
少し歯がゆいくらいだが、これほどの危機に統制を保ちながら(ordentlich ),ひたすら耐える (geduldig)無私無欲な(selbstlos)..といった言葉が並び、”Das unglaubliche Volk"(すごい人たち)とある雑誌の表紙。またドイツ主要ニュース誌はなんと2週連続で震災と原発事故記事の特集を組んだ。いかに大きな注目を集めているかがわかる。

 先日友人の一人から箱が届いた。なかを開けたら、懐中電灯、電池、そして私が好きないちごのチョコレートやドイツの伝統のマーブルケーキ等のお菓子が入っていた。添えられたカードにも温かなメッセージがあった。

 今回のことで、彼らとのきずなの深さを実感した。何か起きた時にこそそれは問われるのではないかと思う。私も思いをすぐ形にしてずっと伝えていきたい。 

 

(2011年4月6日(水) 13:07)

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遠藤美緒 (ドイツ語)

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