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1/11 続き。

こんにちは。
一昨日程からめっきり寒くなりましたね。こんな寒さなら、いっそ降ってほしいわたしは日々乾燥に悩まされています

さて、数日も前になりますが、以前書いたわたしのドイツ語学習過程について、続きをかこうと思います
ウィーンに渡ることが決まったときは、とにかくビザ取得の為の戸籍翻訳やら無犯罪証明取得やら入学手続き等に終われて、あれやこれやといううちに出国、気付いたら現地にいました到着後、二週間で授業が始まったのですが、初めての講義の授業はポカーンだったのをよく覚えています…音楽学の学科は現地生内でも難しいことで有名で、焦ったわたしは即録音機を買いに行き、毎日最前列で授業を録音→帰って何度も繰り返し聞きながら授業ノートをつくっていました。試験やレポートの際にはタンデムパートナーに(ドイツ語学習者の外国人内ではランゲージエクスチェンジのパートナーのことをこう表現します)何度も添削してもらったものでした。あと現地滞在中、わたしは現地の方とお付き合いをしていたため、それがかなーり語学勉強を助けてくれました。なんというか、ドイツ語会話が特別なことでもなんともなく、喋り&聞きすることに抵抗がなくなったのは、彼の存在が大きかったなぁと思います。あとは現地のレストランでウェイトレスのアルバイトもしていましたし&同居人がウィーン人だったので、ドイツ語漬けでした。
やはり聞き&喋りの機会が多いのは現地滞在の利点ですね。逆にいえば、読み・書きやグラマー能力はきちんとした指導者や媒介があれば、日本でだって十分に学べます。逆にある程度までは育てていってから現地にいったほうがベストだとも思います。また喋りや書きに関してだって、間違ったまま使っていては勉強になりませんが、実際はある程度ブロークンでも通じてしまうことも…また語学学校で知り合った外国人とドイツ語で会話していても、お互いにかなり誤った表現をしていることだってあります。そう考えると、一番大切なのは正しく治してもらう&毎回きちんとあってるか自分で見直し気をつける癖をつくることです。

文章を考える時「この動詞は4格の目的語をとる」とか「形容詞の語尾変化は-enであってるかな」とか、毎回毎回慎重になってみる事は大切です。そのためにも、沢山文章を書いてみることをお勧めします。授業で習った内容をそのままにして次の授業に来るのではなく、その表現をつかってどんな短いものでもいいから文章を作ってみてください。それを授業時もってきていただければ添削しますし、一緒に何処をどう間違えたのかを復習できますよね。それが力になっていくんです。

書くことは喋ることへの第一歩、テンポの速い会話に比べゆっくりと頭をつかって考えられるときです。そういうときに御自身のもっている文法能力をフル稼働させて慎重になりながら文章を作る練習を是非してみてくださいね。そうすれば会話能力も飛躍的にのびるはずです^^

おしまい。


 

(2011年1月11日(火) 13:19)

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この記事を書いたコーチ

ウィーン大学留学、現在通訳士。超有名CMソングの作詞もした多才な先生

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吉成文乃 (ドイツ語)

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