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11/7 筋肉痛=Muskelkater

こんにちは、昨日ヨガを受け&今日はランニングしたら、背筋がばっっきばきの筋肉痛になってしまいました。筋肉痛はドイツ語でder Muskelkater。der Katerの本義は「雄猫」なので、Muskelkaterは直訳すると「筋肉雄猫」。何だそれって感じですね。

今日、教材をまとめていたら、過去のドイツ語勉強ノートが何冊も出て来ました。それを読み返していて、また気が付いた有効な勉強法をご紹介。


わたしは今までのドイツ語学習において、大半は、教室での授業は全てドイツ語を使って(つまり、媒介語は日本語では無く)きました。なので、授業中知らない未習単語が出てきた場合、クラス中で意味を皆で確認する時は、その知らない単語を「ドイツ語をつかって」説明しなくてはなりませんでした。実はこれがすごくいい勉強になるのです。

例えば、日本人の先生が、日本人クラスで、日本語で授業を進めていく場合、「schlichtってどういう意味ですか?」と先生が尋ねて、生徒は「質素な、という意味です」って日本語で答えればすんでしまいます。でもドイツ語で授業が進んでいる場合はそうはいきません 。そこで "Wer weisst die Bedeutung des Wortes "schlicht"?(誰かschlichtって単語の意味解る人?)"等聞かれた場合は、ドイツ語で"ohne ueberflussige unnuetzliche Dekor(過剰な不必要な飾りがないこと)"等と言い変えをします。simpleやeinfach等意味の似た語・一語で言い変えても構わないのですが、出来たら「国語辞典にのっている定義」のような説明で言い変えるのがベストだと思います。

こういう言い変えによって、その単語に関連した他の単語(例えばここの例で言うとder Dekor(装飾)やueberflussig(余分な))も、文脈のなかできちんと覚える事ができますし、日本語に訳すと失われてしまうドイツ語微妙なニュアンス・日本語とドイツ語の微妙なずれも無く、単語を学んでいけます。言い変えになれておけば、実際の会話でも単語が解らなくても自分のしってる語を組み合わせて説明できるストラテジーを身に付けられます。そういう勉強を助けるものこそが「独独辞典」、中級者以上の方は是非一冊手に入れることをおすすめをします。

実は、このスクールサイトのプロフィール写真で笑顔の私が手に持ってる、グリーンのあの本も、独独辞典ですw

おしまい。

 

(2010年11月7日(日) 19:25)

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この記事を書いたコーチ

ウィーン大学留学、現在通訳士。超有名CMソングの作詞もした多才な先生

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吉成文乃 (ドイツ語)

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