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10/21 ドイツ語の特殊表記

こんにちは、今日は雨ですね。

さて、今までのブログは好き放題なテーマで書いていたので、今日はきちんとドイツ語の話をしようと思います。
ドイツ語には、通常のアルファベットにみられない特殊文字が4つあります。
それがこれら↑
この、上に点々が付いたものはUmlaut(ウムラウト)、いちばん右のはeszett(エスツェット)といいます。さらに左から、アーウムラウト、オーウムラウトそしてウーウムラウトと言う名前があります。
ちなみにエスツェットと言う名前は名前のとおり、昔s(エス)とz(ツェット)が合体した文字でした。そのためこの形の左側の∫←こんな部分は「S」、右側のЗ←こんなような部分は「Z」の筆記体を表しているといわれています。

ドイツ語圏ではキーボード上にこれらの文字を打つためのkeyがきちんと存在します。
それが右の画像。
右側の、「O」「P」「+」あたりらへんにこれらのkeyは集まっています。留学中レポートをかいていたときなどは、なんだかkeyの位置がなかなか覚えられず、ブラインドタッチに苦労しました。

この文字、ネット環境によっては旨く表示が出来ず、文字化けしてしまいます。このCytaのサイトも実はそうなのです。
そんなときはどうするのか。

そんなときは、以下のように置き換えをして、既存のアルファベットだけでの表記をします。
a-umlaut=ae
o-umlaut=oe
u-umlaut=ue
eszett=ss

例えば…オーストリアという意味のドイツ語は[o-umlaut]sterreichと表記しますが、この置き換えを使うとOesterreichとなります。同様に大きいという単語のgro[eszett]はgrossとなるのです。

実は私、当教室の「おすすめリスト」のページにも、この置き換えを多用しています。是非、どの単語に使われているのか、探して見て下さいね。


では今日の単語は名詞では無くて、文中にも出てきた形容詞、「大きい=gross(グロース)」。
形容詞は必ず、新単語が出るたびに反義語も同時にチェックしましょう♪
反対語の「小さい」はklein(クライン)です。

おしまい。

10/21 ドイツ語の特殊表記10/21 ドイツ語の特殊表記

(2010年10月21日(木) 8:40)

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この記事を書いたコーチ

ウィーン大学留学、現在通訳士。超有名CMソングの作詞もした多才な先生

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吉成文乃 (ドイツ語)

東京・品川・大崎・五反田・渋谷・上野・大井町・蒲田・自由が丘・用賀・二子玉川・長原

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