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心、頭、そして

 よく社会福祉に関わる業務に携わることにつき、重要なことで、「心」「頭」があげられる。「熱い心と、冷静な頭脳が必要である。」というような表現をすることが多い。
 社会福祉の業務には強い動機づけが必要だ。でなければ、なかなか続かない。でも、心だけでも駄目なのだ。感情移入しすぎて、適正な支援が出来なくなる可能性を生みだす。熱心な方ほど、この罠にはまりやすい。故に、冷静な頭脳が必要である。冷静な頭脳は、クライエント(利用者)を冷静に観察、支援の判断をするだけでなく、支援者本人を俯瞰で観察し、自己評価しながら、支援も行うという機能を持つ。そうすることで、燃えつきも防ぐことが出来る。

 さて、タイトルに「そして」とうたっているが、心、頭の次は体である。「しなやかに動く手足」と私は表現することが多い。社会福祉の書籍はとても立派で良いことがたくさん書いてある。なるほど、それらを読めば、確かに充実した気持ちにもなるし、頭も整理されていくのだが、現場で動くうちに、様々な矛盾にぶち当たることになる。これは実際に現場で体を動かし、体当たりで利用者と対峙することでしか、解決しない。様々な理論は勉強すべきだが、その応用や具体化は現場で支援をしながら、完成させるしかないのだ。最初から、理論通りにいくことは滅多にない。

 さて、社会福祉の仕事は心も頭も体も動かす、全く退屈しない仕事です。是非、多様な人々に挑戦していただきたいです。

心、頭、そして

(2014年4月26日(土) 7:01)

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この記事を書いたコーチ

障害児の支援など精力的に福祉活動中。福祉の入り口となる考え方から学べる

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奥田亜紀 (社会福祉士)

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