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くらしの単語帳1 クリスマス編

みなさんこんにちは。
今回から簡単なコラムと共に、色々なテーマにそった単語を紹介していこう、と思います。初回はもうすぐクリスマス、ということで、クリスマスに関する単語や表現を取り上げます♪



フランス語ではクリスマスのことを 《Le Noël/ル ノエル》といいます。
フランスでは教会離れが進んで久しいと言われていますが、今日のノエルは夏のヴァカンスシーズンに次ぐ、大型ヴァカンスシーズンであり、家族や親戚が集う日として、フランス人の心を浮き足立たせています。


25日の当日は家族で集まって、食事をするのが通常です。個人主義のイメージの強いフランスですが、一方で家族の集まりというのはとても大切にされています。
だいたい昼頃にアペリティフ(食前酒)から始まり、シャンパンと共にフォアグラを頂くのが定番。その後、お母さんやおばあさんが腕によりをかけた料理が振る舞われます。みなでおいしいおいしいと言いながら食べ、その後もデザート、チーズ、コーヒー、食後酒などが続き、だらだらしゃべったり飲んだりして、午後中続きます。そして、そのまま夕食になだれ込みます。


クリスマスから年末にかけては、親戚が遊びに来たり、友人に招かれたりして、常にどこかで宴会が催されます。我々は常に飲んで食べているのです。


さてさて、クリスマスに関する単語を見て行きましょう。

le Noël(ル ノエル)
クリスマス

le réveillon de Noël (ル レヴェイヨン ドゥ ノエル)
クリスマスイブ。単純にle réveillon ともいいます。

le père Noël(ル ペール ノエル)
サンタクロース。直訳するとクリスマスのおじさん、となります。

un sapin de Noël(アン サパン ドゥ ノエル)
クリスマスツリー。sapinとはモミの木です。

un cadeau(アン キャドー)
プレゼント。家族や親戚に贈ります。複数の場合はdes cadeaux (デ キャドー)になります。

la bûche de Noël(ラ ブッシュ ドゥ ノエル)
クリスマスに食べる定番の丸太型のケーキ。フランス人は単にla bûcheといいます。

le dinde
七面鳥。フランスではサンクスギビングでなく、クリスマスに食べることが多いのです。焼き栗などと一緒に食べ、おいしいです。


Joyeux Noël(ジョワイユ ノエル)
メリークリスマス。クリスマスの日には、この言葉と共にビズ(あいさつのキス)でお祝いします。


いかがででしたか?次回は年末年始の単語をお送りする予定です♪

くらしの単語帳1 クリスマス編

(2014年12月21日(日) 16:43)

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この記事を書いたコーチ

エクス、リールに滞在。日仏交流コーディネーターも務めた先生

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