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どこでフランス語を勉強したの?(4)

さて、ラジオ講座のスキット暗記と並行して行ったのが、仏検の受験でした。
一人で勉強していると、目標設定が難しいので、仏検受験は学習の目安になってくれるのではないかと思ったからです。

そこで最終目標をとりあえず2級に設定し、4級から受け始めました。その後、3級、準2級・・・と進んでいくうちに、仏検はとても良い学習の助け手になってくれることに気づきました。単に合否を問う試験ではなく、「この段階ではこれらの事項を学んで下さいね」という仏検からのメッセージのようなものを感じたのです。

そして準2級に達した頃には、フランス語がとても楽しく、もっと学びたいという思いが強くなっていました。そこで初めて、近所のフランス語学校の扉を叩いたのです。

担当はネイティブの先生で、レッスンは原則としてすべてフランス語で進行されましたが、すでに基礎は身についていたので、何とかついていくことができました。が、幸か不幸か、先生は優しいながらもレッスン内容はなかなか厳しかったのです。まだたどたどしいフランス語で二、三言、先週の出来事を話すのが精いっぱいなのに、そこから容赦なく(?)質問が浴びせられるのです・・・。毎週のレッスンでは、「今日はどんなツッコミを入れられるのだろう」と正直ビクビクしながら通い、ほぼ毎回、うまく答えられず撃沈・・・。

しかし元来、負けず嫌いな私。悔しさをバネに、次第に「想定問答集」を作成していくようになりました。やがてそれがエスカレート(?)し、「聞かれる前に答えてやる」という勢いで、近況報告は2~3分のスピーチと化していったのでした。もちろん、ぶっつけではできるはずもなく、周到な準備が必要で、辞書を引き引き作文してノートにまとめ、それを暗誦する、ということを繰り返すようになりました。

次のブログに続きます・・・

読んで下さってありがとうございました。またいらして下さいね!A bientôt !

 

(2014年12月11日(木) 16:10)

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この記事を書いたコーチ

通訳ガイドの資格も保持!多くの初心者を教えた先生が、躓きポイントを解説

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水間あきよ (フランス語)

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