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ネイティブ講師か日本人講師か?(3)

Bonjour !
みなさん、こんにちは!

(前回のブログの続きです)

発音に関して言えば、ネイティブは必ず正しい発音が「できます」。ただ、それを「教えられる」かというと、話は別です。文法に関しても同様です。

私もかつて、いくつかの習い事を経験しましたが、先生が「できる」ことと、「上手に教えられる」ことは、全く別物なのだと実感しました。スキーがうまいからといって、教え方が上手いとは限らなかったり、歌うのはあっちの先生の方が上手いけれど、歌を教えるのはこっちの先生が上手い、ということも多々あります。(もちろん「素晴らしくできて」「教えるのも上手い」先生も存在しますが。)

語学学校のネイティブ講師には、優秀な先生方もいらっしゃるいっぽう、残念ながら「ただのネイティブ」でしかない方々も存在するのも事実です。
友達との言語交換ならそれでも良いでしょうが、外国語として母語を「職業として」教えるには、きちんとした訓練が必要だと私は考えます。

さて、入門・初級を超え、どんどんと使っていくことが必要なレベルになったら、ネイティブ講師にダイレクト・メソッドで習うのは良い訓練になるでしょう。
しかしその際にも、できれば正しく理論を学び、十分にレッスンの準備をする講師を選びましょう。
不幸にも「ただのネイティブ」に当たってしまった場合には、見限って去るか、「練習台」と割り切るしかありません(笑)。

このブログを書きながら、自分自身も身の引き締まる思いがしました。しっかりと準備をして皆さんのレッスンに臨みたいと思います。

読んで下さってありがとうございました。またいらして下さいね!

 

(2014年9月30日(火) 12:18)

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この記事を書いたコーチ

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