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ネイティブ講師か日本人講師か?(2)

Bonjour !
みなさん、こんにちは!

(前回のブログの続きです)

「でも、発音の面で不安・・・」
そう思われるかもしれませんが、講師として採用された人は、それなりの資格を持っています。資格試験には口頭試験もありますから、あまりひどい発音だと合格しません。つまり、資格保持者は少なくともネイティブがOK印をつける発音は備えています。

まだほとんどその言語に関する知識がないのに、いわゆる「ダイレクト・メソッド」という、学習言語で学習言語を学ぶ、という方法は、かなり遠回りになってしまいます。簡単な単語でさえわからないのですから、まずは日本語できちんと文の仕組みや単語の意味について、説明を受ける方が早いのです。

そもそも現在、「ダイレクト・メソッド」と何やらカッコイイ名前がついて、いかにも効果がありそうに聞こえるこの方法、元を正せば、戦時下において占領軍が、地元の住民に自分たちの言葉を教えるのに、兵士自身が地元住民の言葉がわからないため、やむなく使用した方法なのです。私としては、あまり上品なやり方とは言いたくありません・・・。

理想を言えば、日本人講師とネイティブ講師のペアで習えると良いのですが、なかなかスクールでは難しいですよね。ですから初心者のうちからネイティブの発音に慣れるためには、市販されているCD等を十分に活用しましょう。現在はインターネットも活用できます。

次回、この話題のまとめを書きたいと思います。

読んで下さってありがとうございました。またいらして下さいね!

 

(2014年9月23日(火) 8:07)

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この記事を書いたコーチ

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