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「きれいなお尻!?」鼻母音の罠

こんにちは!

リベルテの中村です。
すっかり秋らしくなってきましたね。
今年は残暑が厳しくなくて、少しほっとしている今日この頃です。

さて、本日はフランス語の発音について。

フランス語には「鼻母音」という鼻に息を抜く感じで発音する母音が幾つかあります。

日本語の発音とは全くちがうので、習得するまでに時間がかかったり、日本人には違いがわかりにくいこともあります。

この鼻母音で、むかしフランスの大学に在学していた時、恥ずかしい失敗をしたことがあります。

講義中に各学生があるテーマについて研究して発表する、一種のゼミ発表のようなものをやったときのことです。(テーマはフランスのミニアチュール(中世の絵付き写本に収録された挿絵)と宮廷文化について、でした)

40名以上のフランス人を前に緊張しつつもなんとか30分しゃべり終え、最後に気が緩んだのでしょう。
最後の「ありがとうございました "Merci beaucoup "」といったときに、教室中が大爆笑したのです。

私は???で、発表内容で何か変な間違いをしてしまったんだろか、と大変あわててしまいました。
が、あとでクラスメイトに聞いたら、原因はそこではなく、鼻母音の発音にありました。

Merci beaucoupは、カタカナ的にするとメルシーボーク―。
このボーク―の「クー」は、口を思い切りとがらせ、突き出すようにして「ウー」と発音します。
ところが、それを私は「ウー」がうまくいかず「ユー」に近い発音になってしまっていたそうです(本人は完全に無自覚)

そのため、みんなには「メルシーボーキュー」と聞こえたといっていました。

しかし、これをもし文字にすると、「Merci beaux cul」と同じ発音になります。
そして、「beaux cul ボーキュー」の意味は、「きれいな お尻」。

・・・・私は知らずして、発表の最後に「きれいなお尻をありがとうございます」と言っていたわけです。

クラスメイトに凄く直されて、発音というのは大事なものだと、骨身にしみた経験でした。

外国語の発音は一人で習得するよりも、誰かに直してもらったりすると身に付きがはやいかもしれませんね。

以上、リベルテの中村でした。

 

(2014年9月17日(水) 15:46)

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この記事を書いたコーチ

留学時に美術史を研究。フランスのライフスタイルも感じられるレッスン

フランス語講座リベルテ
中村美智子 (フランス語)

武蔵浦和・南浦和・浦和・さいたま新都心・大宮・与野・北浦和

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