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アナと雪の女王の「ありのままで」をフランス語で聞いてみました

こんにちは

フランス語講座リベルテの中村です。

突然ですが、巷で大人気の「アナと雪の女王」を見てまいりました。

挿入歌の「ありのままで(英語原作の題名はLet it go」がとても美しく印象的でした。

主人公が自分の魔法の力をひた隠し、自分を押さえつけながら周りに対して理想の娘を演じてきたことを、もうやめてやる!やめてええがな!と、自分を変える節目になる歌です。

英語、フランス語、日本語で聞き比べてみて大変興味深いなと思いました。

細かいことは割愛しますが、タイトルの訳し方もそれぞれの言語で若干ちがいますね。

(昨今では、フランス語版もYou Tubeなどで簡単に観ることができるため、便利な世の中になったものだと実感します。)

英語原作のタイトル「Let it go」は、もともとの表現として、深刻な悩みを持っている人にたいして「もうやめなさい、なすがままにさせておきなさい」という時に使うように、主人公が、悩んでいても仕方がない、というある種の開き直りのニュアンスのある、強い意味を持っています。

フランス語バージョンの「ありのままで」のタイトルは「Libérée, Délivrée」自由にする、開放する、となります。抑圧から自分を解放する、という意味になります。

日本語バージョンの「ありのままで」の場合は、主人公の無条件の自己容認、自己肯定、という意味合いが強くなります。

おなじシチュエーションでも、言葉の選び方によって違ってくるものですね。

私のつたない語学知識の範囲内で解釈しているので、勘違いもあるかもしれませんが、
いずれにしても、外国語の歌詞を100%訳し別の外国語に置き換え、世界観を壊さずに、音の美しさを保ったまま歌に合わせることは不可能に近いです。

だからこそ、意訳って楽しいな、と思います。

とりとめがないですが、以上、リベルテの中村でした。

よろしかったら下記、聞いてみてください★
「La Reine des Neiges - "Libérée, délivrée」
http://www.youtube.com/watch?v=wQP9XZc2Y_c

 

(2014年6月18日(水) 16:08)

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この記事を書いたコーチ

留学時に美術史を研究。フランスのライフスタイルも感じられるレッスン

フランス語講座リベルテ
中村美智子 (フランス語)

武蔵浦和・南浦和・浦和・さいたま新都心・大宮・与野・北浦和

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