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ワインソムリエ(Sommelier)?!

こんにちは!

リベルテの中村です。

今日は天気がいいですね!
暑くも寒くもなく湿気もない、5月のこの時期が一番過ごしやすい気がします。

さて、突然ですが、先日「ワインのソムリエになれば?」と、とあるご年配のご婦人に言われました。

「ワインのソムリエ」・・って、いわゆる「ソムリエ」ですねえ。


私はジュニア野菜ソムリエの資格をもっています。

たまたまその話になったときに、その人から、ずっとフランス語を仕事で使っているのだから、ワインの分野でも活かせるのではないか、と言われ、その流れで出てきた言葉が「ワイン・ソムリエ」でした。

多くの方がご存知の通り、ソムリエ”Sommelier”は本来ワインのエキスパートなので、ワインという言葉をつける必要はありません。
ワインという言葉をつけると、日本語で例えるなら「日本酒利き酒師」みたいな感じになるのでしょう。

野菜ソムリエのほか、温泉ソムリエという言葉などもあるので、「その道のスペシャリスト」という広い意味合いで使われるようになってきています。

「ソムリエ」という言葉が日本で独自の市民権を得ているなーと、改めて思いました。

ほかにも、フランス語から日本語に借用された言葉、結構ありますよね。
アンニュイとか、アラカルトとか、アベック(古い?)とか。。。。

日本でフランス人を案内していて結構驚かれるのが、カフェ・ド・クリエ。(Café de Criée)

”Crié”はCrierという「叫ぶ、絶叫する、わめく」といった意味の動詞の過去分詞です。

つまりは「絶叫カフェ」。

でも入ってみると普通に平和でおしゃれなカフェです(笑)。

おそらく語感や響きで付けた名前なのでしょう。

身近なところで発見するフランス語も、いろいろ面白いですね。

以上、リベルテの中村でした。

 

(2014年5月8日(木) 11:46)

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この記事を書いたコーチ

留学時に美術史を研究。フランスのライフスタイルも感じられるレッスン

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