サイタ語学の習い事フランス語教室東京 フランス語教室cou cou スクールブログ マスタードマス...

マスタードマスタード!

今回の旅でおいしさを発見したもの、それはマスタード、フランス語でいうならムタルドmoutardeです!

セネガルはフランスの食文化の影響で、何にでもムタルドがついてくる。(なんとフランス人の一人当たりムタルド消費量は日本人の15倍だとか!)

エビcrevettesにも!
チキンpouletにも!
フライドポテトfritesにも!

なんでこんなに推すかなー、辛いでしょと思ってつけてみたらビックリ!
あうのです。
なににでも。

日本でもうちの冷蔵庫にムタルドはありますが、せいぜいソーセージ、ホットドック、サンドイッチくらいにしかつけないし、それも少量なので全然なくならない。
黴を生やしちゃったって方もいらっしゃるのでは?


フランスでは
ムタルドといえばディジョン(Dijon)
ディジョンといえばムタルド
ディジョンはフランス中東部、ブルゴーニュ地方の街です。

おうちの冷蔵庫にムタルドがある方は是非どこ産か確認してみてください。
フランス産のムタルドならほぼ間違いなくディジョンからやってきているはず。

最近では芥子種はほとんど輸入しているらしいですが



フランスやセネガルではいろいろなフレーバーのムタルドが売られてます。

なかなか日本では手に入らないカシスムタルド、ハーブムタルドなど・・・
数年前はこんなのどこがおいしいんだ、もっと小さい瓶で売ればいいのにって思ってましたが、今回はまとめ買いして帰ります!


 

(2013年11月15日(金) 23:31)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

学習院大でフランス語を専攻。フランス以外の仏語圏に興味がある方にも

フランス語教室cou cou
河野彩 (フランス語)

東京・渋谷・新宿・西国分寺・吉祥寺・三鷹・国分寺・中野・高円寺・阿佐ケ谷・荻窪・西荻...

ブログ記事 ページ先頭へ