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名前のはなし

芸術の秋ということで、秋は展覧会も多いですよね。

というわけで、私自身を含め、周囲は慌ただしくしています。
美術展につきもの(?)の、カタログの準備が大詰めを迎えているので。

私が関わらせていただくものは、やはりフランスがらみが多いのですが、
そのときに、思った以上にチェックに時間をとられるのが人名です。



フランスの人名は、英語と同じく名前・名字表記なのですが、
人によっては名前や名字を二つ併用しているのです。
大半は、どこまでが名前で、どこからが名字か簡単に見分けられるのですが、
たま〜に、困ったちゃんが出て来るのです。

例えば

ドニ(Denis)

これは男性の名前にもなれば、名字にもなります。
とある男性のフルネームの真ん中にこれが挟まっていたりすると、
もはや悪意すら感じられます。

他にも

クロード(Claude)

なんかも、実は名字になり得ます。



カタログなどで人名を載せる時には、敬称をつけないのでいいのですが、
名前以外の情報がない相手にメールや手紙を送る際に困るのが、
男女どちらでも可能な名前です。

例えば

ドミニク(Dominique)

私の知り合いには、すぐ思い出せるだけでも、
男性のドミニクが3人、女性のドミニクが2人います。
40代以上には本当に多いですね。

実際、はじめに名前だけ伺っててっきり男性だと思い込んでいたら、
実は女性が出てきて、必死に謝ったこともあります。

他にもいくつか有名な例を挙げると

カミーユ(Camille)
アリックス(Alix)

また、先に挙げたクロードは、女性の名前でもあり得ます。
適応範囲が広いにも程があります。


最後に、名前だけ見たら女性にしか思えないかもしれませんが、
実は男性の可能性もあるという名前をひとつ。

マリー(Marie)

お髭の立派なおじさまの写真に、マリー・○○氏とか見つけると、
ついニンマリしてしまいます。

 

(2013年9月11日(水) 0:27)

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この記事を書いたコーチ

本場パリで美術史を研究。オペラ、料理、工芸などフランスの話題満載

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