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レオナール・フジタ

日本人で美術史をやっているとフランス人に言うと、よく

「フジタいいよね!!」

と言われます。


他にも、

「オクサイ(=北斎)いいよね!」

も割と頻繁に。



レオナール・フジタこと藤田嗣治は、
自身がフランスに行った日本人画家の中で、
最もフランス人に知られている人物といえるでしょう。



なんでいきなりこんな話をしたかといいますと・・・
今年の夏は、個人的にフジタ祭りなのです。

まず、熊本県立美術館で、
「レオナール・フジタとパリ」

そしてついさっき、渋谷のBunkamuraで、
「レオナール・フジタ ーポーラ美術館コレクションを中心に」

を見てきました。



両方を見ると、なかなかいい具合に、
フジタとフランスの関係のポイントを押さえられると思います。

フジタの代名詞とも言うべき乳白色の画面は、
ぜひ一度は本物を見ておくのをおすすめします!



展示室の中は作品保護の意味もあってかなり涼しいので、
念のために薄手の羽織ものを片手に、
美術館へ避暑に行くのはいかがでしょう?

 

(2013年8月9日(金) 16:23)

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この記事を書いたコーチ

本場パリで美術史を研究。オペラ、料理、工芸などフランスの話題満載

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