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Cloclo

 皆さん、朗報です。
 クロード・フランソワの半生を描いた伝記映画『最後のマイ・ウェイ』が、まもなく大阪でも公開されます。楽しみですね。
 
 「クロード・フランソワって誰???」という方は、Claude Françoisで検索してください。動画サイトで彼の雄姿が見られますよ。日本語でもヒットします。

 さて、タイトルにある「マイ・ウェイ」ですが、ご存知フランク・シナトラ(「誰?」という方は検索を)が歌って世界的に大ヒットさせた名曲ですね。多言語で様々なカバーバージョンが出ており、日本でもいろんな方が歌ってらっしゃいます。

 この「マイ・ウェイ」、実は「Comme d'habitude(いつものように)」というフランス語の曲が原曲で、それを書いたのがクロード・フランソワなのです。そんなわけで『最後のマイ・ウェイ』という邦題になるわけですね。

 しかしながら、英語版「My Way」と「Comme d'habitude」は似て非なるもの。メロディーは同じでも、歌詞の内容は、まったく違います。映画では、クロード役のジェレミー・レニエが、2曲を続けて歌い上げるのだとか。きっとそこには何か深い意味が込められているのでしょう。

 ちなみにComme d'habitudeというのは「いつもと変わらない」「相変わらずだ」という意味で、日常的によく耳にする表現です。覚えておくと便利ですよ。

 『最後のマイ・ウェイ』という意味深な邦題に対して、フランス語の原題は「Cloclo」といたってシンプル。Clocloはクロード・フランソワのニックネームです。こんなタイトルで映画ができるのは、いまだにフランス本国での人気が衰えていないからなんでしょうね。
 

 

(2013年7月24日(水) 11:17)

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この記事を書いたコーチ

パリ、ブリュッセルに約3年間!字幕翻訳で活躍中の先生に学ぶ仏語の美しさ

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大塚美左恵 (フランス語)

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