全国5万人が受講している「サイタ」

フランス語教室・フランス語講座

フランス語教室・フランス語講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

語学の習い事フランス語教室東京 話そう!フランス語 スクールブログ 私はフランス語...

私はフランス語が下手だ

この台詞、フランスに着いてから数ヶ月はよく使いました。



正しくは「私はフランス語をうまく話せない。」

Je ne parle pas très bien français.



あとは「もう少しゆっくりお願いします。」

Un peu plus lentement, s'il vous plaît.



こんにちは、ありがとう、すみません、
1、2、3の次に覚えたのが上の二つでした。



ここに、旅行をするときに必須の言葉を加えると、

「それは私のだ。」

C'est à moi.


「〜はどこですか?」といった表現は、
知っていればより快適に旅ができるフレーズですが、
とっさの時に、自分の持ち物やチケットを守るのに必要なのはこちらです。



また、この他に一人暮らしをすると必要になるのが、

「水漏れがある。」

Il y a une fuite d'eau.






さて、タイトルに戻って・・・


さすがに1年、2年とフランスで暮らすうちに、
相手の言っていることはたいてい分かるようになり、
しめしめと思っていたのですが、
学校でグループ活動をするにあたって、
再び「私はフランス語が下手だ。」と言うしかない場面が・・・



組んだ相手が、カナダはケベックの人でした。



ケベックのフランス語というのは、
太陽王の時代の単語や表現と、スタンダードな仏語と、
もはやほぼ英語のそれが同居しているため、
普通にフランスの標準的なフランス語を習っただけの外国人では、
もはや手も足も出ない代物だったのです。

 

(2013年7月19日(金) 23:20)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

本場パリで美術史を研究。オペラ、料理、工芸などフランスの話題満載

話そう!フランス語
姫路裕子 (フランス語)

新宿・下北沢・代々木上原・経堂

ブログ記事 ページ先頭へ