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Et patati et patata...

Bonne année à toute et à tous!
明けましておめでとうございます!

そして開講以来久々のブログです。笑

遅くなりましたが、2013年も皆様にとって素敵な一年でありますように。

さてさて、久しぶりということでなにを書こうか迷うところなのですが、
近況報告&はみ出しフランス語教室
をしようかなと思います^^

まずは近況報告!
秋の受験に受かり、春から京都大学の院で本格的に語学の教授法を研究することになりました。
研究内容を語り出すと、小一時間かかることになりそうなので、ここでストップしておきます。笑

ちなみにフランス語自体は院で学ぶことはほぼないので、塾や自主学習、フランス人友達とのトークでもって維持しつつ、磨いていくということになりそうです。

え?先生なのに塾行ってるの?
と思われた方もいるかもしれません。

告白します・・・
はい!通っております。
フランスから帰国してすぐから、毎週最低一回は通っています。
まず、わたしがフランス語に恋しているから、
というのが理由の半分、そしてもう半分は、

「語学力は彫刻作品を作るに等しい」という持論があるからです。
これはフランスにいたときにも論文で書いて、文学教授から好評をいただいたのですが、

端的にいうと、
ある程度フランス語が身について、それを教えるレベルにまで達しても、磨かなければそれは錆びてしまうし、
もっとそのレベルを磨いていくことによって、
=もっと細やかに作品のシェイプを彫っていくことによって、
より細やかで美しいものを生み出せる!ということです。

なぞかけにできそうですね。笑


そういうわけで、教師としてもフランス語に常に触れて、これからも磨いていきます!

近況報告というか、またフランス語への愛を語ってしまいそうなので、このへんでカットしておきます。(>_<)笑


それから!
はみだしフランス語教室、とでも言いましょう。
今回はフランス語スラング表現を少し紹介します^^

授業でも聞かれたらもちろん「スラング講義」は可能ですが、笑
教師自らが率先してやるのは気がひけるので、
ここでこっそり開きます。笑


スラングとはご存知の通り、若者が中心に使用している、
辞書にあまりのっていないコトバのことですが、
フランス人と話していたら、出てくる出てくるスラングたち・・・

映画なんか見てても、スラングを知らない頃は
「え?全然なんて言ってるかわかんなかった@_@」
なんてことがよくありました。

そこでいくつか(こっそり!)紹介します・・・
*注意*
初対面の人や目上の人にあえて使う語ではありません。
仲良くなった友達に使えるレベルの言葉です。

★Caoua(カワ) /男性名詞
これはCafe、コーヒーという意味。
「On se prend un caoua?」コーヒーでも飲む?
という感じで使います。

★Bagnole(バニョール)/女性名詞
これはVoiture、車。
「Tu as garé la bagnole où?」車どことめたの?

★Fric(フリック)/男性名詞
これはargent、お金。
「Maintenant j'ai pas de fric!」今お金ないよー!

★Et patati et patata...(エ パタティ エ パタタ)
これはetc.ということです。などなど、あれこれ・・・ですね。
発音が抜群にかわいいので紹介しちゃいました。笑


どうでしょうか。
実際フランス人と話していると、結構な頻度ででてくるので、
自分が使う、使わないは関係なく、頭の片隅においておくのもいいかもしれません^^

それでは、A bientôt!

 

(2013年1月11日(金) 14:33)

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この記事を書いたコーチ

フランスの語学学校でフランス文学を専攻。アルプス地方で接客経験も

アトリエ・ジュタンブラス
かわもとみき (フランス語)

京都・三条・河原町/四条・出町柳・北大路・烏丸御池・京都市役所前

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