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語学の習い事フランス語教室神奈川 フランス語を学ぼう! スクールブログ  猫の名前

 猫の名前

 『French for cats』という本があります。これはイギリスで出版されたもので、猫に必要な(?)語彙が英語とフランス語で書かれています。作者の名前もHenry Beardという英語式とHenri de la Barbe(ひげのヘンリー)というフランス語の名前も持っています。
 その中で猫はこう呼ばれたいという項目があり、セラフィナ、シーザー、エスメラルダ、シベール、という風に天使や歴史上の偉人、小説のヒロイン、古代の女神さまなどの名前が好きなようです。
 それに対してこんな名前は嫌だ!として、フランスやイギリスでよく猫に付けられる名前が出てきます。日本のタマとかミケみたいなものですね。Muffin,Fluffy,Felix,Kitty,
Miche,Peluche,Minet,などなど。KittyやMinetはそれぞれ「子猫ちゃん」という意味です。
 表紙の猫は、蝶ネクタイを締めてベレー帽をかぶっていて、イギリス人の見たフランスのイメージというのでしょうか?面白いですよ。

 

(2012年11月8日(木) 7:40)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上。フランスの文学・歌曲にまつわるレッスンもおまかせ

フランス語を学ぼう!
山本紀志子 (フランス語)

有楽町・関内・石川町・山手・御茶ノ水

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