全国5万人が受講している「サイタ」

フランス語教室・フランス語講座

フランス語教室・フランス語講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

語学の習い事フランス語教室京都 アトリエ・ジュタンブラス スクールブログ 「ジュタンブラ...

「ジュタンブラス」について

こんにちは。美希です。
雨が降ったりやんだりで、梅雨の空気が漂っていますね。

フランスの6月はこんなに湿気がなく、
とてもカラっとしているのですが、そのかわり
「春かな、夏かな」なんて言っているうちに
季節がかわってしまうので、
こうやって
「梅雨」がきたあとにカラっとした「夏」がやってくる、
というのもまた
季節の変わり目を肌で感じることができて、いいかもしれませんね^^

さて、今回は、このアトリエの名前、
「ジュタンブラス」について説明したいと思います!

フランス語では
《 Je t'embrasse 》
と書きます。

embrasserという動詞は、
「(人)にキスをする、理解する、支持する」
などの意味があるんですが、

これを直訳すると、
「わたしはあなたにキスをします」
という意味になります。

でも、そのほかに、
手紙やメッセージの締めくくりの言葉として
Je t'embrasseと書くことがあります。
これは、
「大好きなあなたへ」、
「あなたに心からの口づけを送ります」
といった意味になります。
親しみをこめたフレーズという感じですね^^

わたしが初めてフランス語に触れたとき、
使っていた教科書がこの名前でした。

そして、Je t'embrasseの使い方を知って、
うわーすてきだなー!って関心したのを覚えています。

なので、そのちょっとした感動というか、
フランス語っていいなあって思える気持ちをみなさんと共有したかったのと、
このレッスンが、みなさんにとって親しみやすいものになってほしくて、この名前にしました。


フランス人の方とメッセージでやりとりしたり、お手紙を送るときは、
わたしも時々この言葉を使います。
日本語では、文末に添える文はあっても、
やっぱり似た表現は見当たらないですね><

みなさんにもいつか是非使ってほしいことばです!


どうでしょうか?
「アトリエ・ジュタンブラス」の名前も、
ちょっと身近になりましたか?^^笑


 

(2012年6月28日(木) 19:03)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

フランスの語学学校でフランス文学を専攻。アルプス地方で接客経験も

アトリエ・ジュタンブラス
かわもとみき (フランス語)

京都・三条・河原町/四条・出町柳・北大路・烏丸御池・京都市役所前

ブログ記事 ページ先頭へ