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日本語なまりのフランス語?

とある一家でのホームパーティーの事を思い出したので書こうと思います。

もともと、フランス語の音は「r」を除けばそれなりに日本人に発音しやすい構造になっています。
英語のほうがよっぽど「r」のほかに「th」とかあるし私は難しく感じますw。

さて、いくら語学学校のアテネフランセで発音クラスを終了したといっても、現地のネイティブは騙せませんw
(もちろん発音矯正はメカニズムを含めてさせていただきます^0^)

これは仕方ないです。

大人にはうまいとびっくりされても、特に正直なのが子供!
「おにいちゃんのフランス語なまりがある!」とそのホームパーィーで母親に投げかけました。

そしたら、皆さん何と答えたと思いますか?



母親は即答で、


「このお兄さんの言葉になまりがあるってことはね、このお兄さんが他のお国の言葉もしゃべれるってことなの」
「すごいでしょ?あなた英語もしゃべれないでしょ?このお兄さんはフランス語も英語も日本語も話せるのよ!」

でした。

多民族国家は発想が違いますね~

でも、現地に行って全く日本語を使わないようにしてた自分に対して、もっと日本語を話せることに誇りを持って!
とも取れました(そのときはそこまでの意味合いはなかったかもですがw)。

世界の中で日本語を話せる人を数えたらわずかなものです。

皆さんもっと自信をもって、日本語なまりのフランス語を話してください。

日本語なまりのフランス語を話す人はもっと少ないですから!!!


違うか(笑)^0^;



 

(2012年6月24日(日) 2:21)

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この記事を書いたコーチ

フランス現地語学学校の上級クラス出身。文法~作文・発音矯正まで丁寧に対応

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