全国5万人が受講している「サイタ」

フランス語教室・フランス語講座

フランス語教室・フランス語講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

語学の習い事フランス語教室東京 フランス語アトリエ・ル・シャ スクールブログ ”パリからの紅...

”パリからの紅茶の話”

みなさま、
こんにちは!

梅雨に入りましたね。

ここ最近、本との出会いがいくつもあり、常に魅力的な読み物が手元にあるという、幸せな状態です☆

美しく健康になるための栄養学の本。新しい調理法の本。スピリチュアルな本・・・

今日は、今とっても楽しく読んでいるおすすめ本をご紹介します♪

『パリからの 紅茶の話』戸塚真弓著

著者は1978よりずっとパリに在住で、フランスの食やワイン、そして暮らしなどについてエッセイをいくつも書かれているようです。
(以前、NHKの『スーパーフラワーレッスン』というお花の番組で、フローリストに自宅のサロンを装飾してもらう日本人女性が登場しましたが、彼女ではなかったでしょうか?)

なんというか、パリに住んでいた頃の感覚がよみがえる文章です。
文章の中にフランスの空気を感じるというか・・・
パリで書いたんだなぁというのがしっかり伝わってくるようです。

さて、まだ読んでいる途中なのですが、著者の大好きな紅茶を中心に、いろいろな飲み物の歴史やエピソードが、書き手の好奇心のおもむくままに探求され、つづられています。

みなさん、ご存知でしたか。
1660年にイギリスの王座についたチャールズ2世に嫁いだ、ポルトガルのブラガンザ王家 キャサリン王妃は紅茶が大好きで、ポルトガルから持参した紅茶を毎日飲んで、他の貴族にもふるまって宮廷に広まったのだそうです。
一方チャールズ2世のいとこ、フランスのルイ14世は、スペインのハプスブルグ家 マリー・テレーズと結婚し、彼女はショコラ(ホットココア)が大好きだったのだそうです。

また、シャンパーニュを流行らせたのもチャールズ2世だったとか。

・・・
これらの飲み物が、今はどこのカフェやレストランでもある定番になっているのですから、おもしろいと思いました。



雨の日においしくいれたお茶を味わいながら、読書というのも良いですね☆

フランス語のお勉強も、よいかもしれませんw

Atelier Le Chat
naoko m.








”パリからの紅茶の話”

(2012年6月17日(日) 9:42)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

仏滞在13年、アパレルバイヤーとして現地で活躍。料理、お花話題が尽きない

ブログ記事 ページ先頭へ