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鉄のフライパン☆

みなさま、こんにちは♪

お料理とお菓子作りが好きなわたしですが、最近食生活をもう一度良く意識するようになったのをきっかけに、キッチンで過ごす時間がますます楽しい毎日です。

先日新しい仲間が加わりました!
真っ黒くて重い、鉄のフライパンです。

今までノンスティック加工の大きなフライパン1つでやってきましたが、
1つ新調したくなり、いろいろ調べ始めると、
ひとことにフライパンと言っても、選択肢がありました。

ノンスティック加工でも新しいタイプ(耐熱温度が高い)もの、ステンレスのもの、さまざまな形の鉄のもの、そして鋳物の鉄のもの、などなど。

いろいろ考えると用途に合わせていくつか必要な気がしましたが、
とにかく気に入ってしまったのが、鋳物のもの。
レビューを見ると、料理が楽しく、美味しく出来た!という声が多いのとデザインにも惹かれました。

それでこれに決めました。
翌日届いて、早速野菜いためを作成。いつもの鍋より小振りだからか、おままごとにたいで楽しい! そしてお味は?おいしいんです。野菜の風味がいつもより鮮やかに感じられます。

表面はザラザラしていますから、パンケーキはくっつくかも、と思っていましたが、翌日試して嬉しいびっくりです。サラっとひっくり返りましたから!

こんな調子で、他にも卵焼き、リゾット、やっぱり野菜炒め、と毎日活躍することになりました。

ところで、今回のフライパンは南部鉄器という、盛岡で400年前から続く伝統工芸品です☆

いろいろな鍋や器が作られますが、特に鉄瓶は、ヨーロッパでも大変人気があるようです。そういえば、パリの高級紅茶店には、鉄瓶がたくさん並べてあって、オリエントな雰囲気を醸し出していましたっけ。

こういうものはやはりお部屋に置いてあるだけで、頼もしい豊なオーラを放って、眺めていても使っても幸せな気分になります。
ヨーロッパの方たちもそんな風に思って南部鉄の鉄瓶をお家においているのかな?と想いました。

Atelier Le Chat
naoko m.



写真は、イタリアのオーブンデロンギの上に置かれた、フライパン。右手にはモロッコのタジン鍋、そして両親が益子で作った焼き物たち




鉄のフライパン☆

(2012年5月31日(木) 11:16)

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この記事を書いたコーチ

仏滞在13年、アパレルバイヤーとして現地で活躍。料理、お花話題が尽きない

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